格好良く訳せばスパイコオロギだね。
どもっす。栗餅っす。
ブカツのゼンコクタイカイも終わりまして、まあ、地元に帰ってきました。
(某アナウンス会場では大変聞き苦しい声を出してしまいました。風邪引いてたんです。すいませんorz)
それにしても毎日忙しい!
午前はブカツという名のブンカサイの音響作り、午後はブンカサイの演技指導。
これでも皆と同じジンセイノフシメを迎えている者なんですけどね(笑)
とりあえず毎度のごとく、彼ら彼女らに挨拶をしてきます。
ブカツのゼンコクタイカイも終わりまして、まあ、地元に帰ってきました。
(某アナウンス会場では大変聞き苦しい声を出してしまいました。風邪引いてたんです。すいませんorz)
それにしても毎日忙しい!
午前はブカツという名のブンカサイの音響作り、午後はブンカサイの演技指導。
これでも皆と同じジンセイノフシメを迎えている者なんですけどね(笑)
とりあえず毎度のごとく、彼ら彼女らに挨拶をしてきます。
――リビング――
栗餅:「ただいま」
ソラ:「おう、モッチャン!」
ウタ:「栗餅さん、お帰りなさい」
~沈黙~
栗餅:「いや、あの……黄色い奴らはどうした」
リン:「どうせ私は不幸なお姫様よっ、う、うう……(涙)」
レン:「ちょ、頼むから泣くなー!!」
栗餅:「……黄色い奴らはどうした」
ウタ:「ユーレイさんがリンさんに憑依してから、ずっとあんな感じ」
ソラ:「泣きっぱなし、だな」
栗餅:「なるほどね。しかし私はレンくんに用があるので彼を連れて部屋にこもる」
レン:「はいっ、栗餅さん、今すぐ行きます!」
リン:「行かないで、私、寂しいよ(涙)」
レン:「お願いします栗餅さん俺をスキーに連れてって!」
ソラ:(ここまでくるとネタの古さまで分からなくなるのか……)
栗餅:「スキー天国へ~♪」
ウタ:(栗餅さん、ミセイネンなのに……)
リン:「レンさぁーん!(涙)」
――作業部屋――
栗餅:「り、リンちゃんは毎日あんな感じ?」
レン:「(溜息) ……えぇ、毎日両想いを強要されては振って泣かれて」
栗餅:(そうだもんな、レンくんはウタちゃんのほうが好きなんだもんな)
レン:「栗餅さん、あのユーレイさんには帰ってもらいましょう」
栗餅:「それがな……ユーレイ発注所に連絡をとったんだが、12月のクリスマススペシャルが終わるまでは引き取れないって、あのユーレイのお母さんが」
レン:「ユーレイにもなってネグレクトですか」
栗餅:「そりゃあれだけ夜泣きがうるさいとね」
レン:「夜だけじゃない! 四六時中です!」
栗餅:「それよりも、レンくん」
レン:「なんですか」
栗餅:「抱きしめても、いい?」
レン:「は、はいっ!?(赤面)」
栗餅:「トーキョーから帰ってきて久しぶりにレンくんの声を聞いて、とんでもなく愛おしさが湧いてきた(抱)」
レン:「なっ!?(赤面)」
栗餅:「レンくんのことはどうやったって嫌いになれないみたい(抱)」
レン:「……ったく、勝手にしてください」
~扉、開く~
ウタ:「想像はついてたけど、この光景に慣れてしまった私もどうかしてる……」
レン:「ウタさん!?」(←栗餅を突き飛ばす)
栗餅:「ぎゃっ」(←レンに突き飛ばされた)
ウタ:「あの。リンさん、あれでいいの?」
栗餅:「と、言いますと?」
ウタ:「ソーランにも泣きついてるんだけど」
栗餅:「……面白いからいいんじゃないの?」
レン:「そうですよ、所詮誰でもよかったんですよ」
ウタ:「二人とも、リンさんに冷たい……」
――リビング――
ソラ:「ちょ、マジで頼むから泣くな!」
リン:「ソラさん、私のこと、嫌いにならないで……(涙)」
ソラ:「誰か……誰か助けてくれえぇぇぇぇー!!!」
栗餅:「ただいま」
ソラ:「おう、モッチャン!」
ウタ:「栗餅さん、お帰りなさい」
~沈黙~
栗餅:「いや、あの……黄色い奴らはどうした」
リン:「どうせ私は不幸なお姫様よっ、う、うう……(涙)」
レン:「ちょ、頼むから泣くなー!!」
栗餅:「……黄色い奴らはどうした」
ウタ:「ユーレイさんがリンさんに憑依してから、ずっとあんな感じ」
ソラ:「泣きっぱなし、だな」
栗餅:「なるほどね。しかし私はレンくんに用があるので彼を連れて部屋にこもる」
レン:「はいっ、栗餅さん、今すぐ行きます!」
リン:「行かないで、私、寂しいよ(涙)」
レン:「お願いします栗餅さん俺をスキーに連れてって!」
ソラ:(ここまでくるとネタの古さまで分からなくなるのか……)
栗餅:「スキー天国へ~♪」
ウタ:(栗餅さん、ミセイネンなのに……)
リン:「レンさぁーん!(涙)」
――作業部屋――
栗餅:「り、リンちゃんは毎日あんな感じ?」
レン:「(溜息) ……えぇ、毎日両想いを強要されては振って泣かれて」
栗餅:(そうだもんな、レンくんはウタちゃんのほうが好きなんだもんな)
レン:「栗餅さん、あのユーレイさんには帰ってもらいましょう」
栗餅:「それがな……ユーレイ発注所に連絡をとったんだが、12月のクリスマススペシャルが終わるまでは引き取れないって、あのユーレイのお母さんが」
レン:「ユーレイにもなってネグレクトですか」
栗餅:「そりゃあれだけ夜泣きがうるさいとね」
レン:「夜だけじゃない! 四六時中です!」
栗餅:「それよりも、レンくん」
レン:「なんですか」
栗餅:「抱きしめても、いい?」
レン:「は、はいっ!?(赤面)」
栗餅:「トーキョーから帰ってきて久しぶりにレンくんの声を聞いて、とんでもなく愛おしさが湧いてきた(抱)」
レン:「なっ!?(赤面)」
栗餅:「レンくんのことはどうやったって嫌いになれないみたい(抱)」
レン:「……ったく、勝手にしてください」
~扉、開く~
ウタ:「想像はついてたけど、この光景に慣れてしまった私もどうかしてる……」
レン:「ウタさん!?」(←栗餅を突き飛ばす)
栗餅:「ぎゃっ」(←レンに突き飛ばされた)
ウタ:「あの。リンさん、あれでいいの?」
栗餅:「と、言いますと?」
ウタ:「ソーランにも泣きついてるんだけど」
栗餅:「……面白いからいいんじゃないの?」
レン:「そうですよ、所詮誰でもよかったんですよ」
ウタ:「二人とも、リンさんに冷たい……」
――リビング――
ソラ:「ちょ、マジで頼むから泣くな!」
リン:「ソラさん、私のこと、嫌いにならないで……(涙)」
ソラ:「誰か……誰か助けてくれえぇぇぇぇー!!!」
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