ようやく新曲のAメロのアレンジが進みました。
お盆しか長期休暇らしい日がなくてですね、この1週間は頑張りますよ!
でもいつも曲を聞いてくれる、ほら、Loopy.の変tieな人いるじゃないですか。
あの人が今オンラインじゃないのでAメロの具合を聞いてもらえないのが痛いですね。
つづきはいつものバ会話でーす。
――作業部屋――
栗餅:「ごほっごほっ」
レン:「栗餅さん、風邪ですか?」
栗餅:「うん。かれこれ7月の末から咳が止まらなくて」
レン:「そうですか。……あの、栗餅さん」
栗餅:「ん? もしかして心配してくれるの?」
レン:「風邪、俺には絶対にうつさないでくださいね」
――沈黙(栗餅が傷ついた時間)――
栗餅:「……はい(涙)」
レン:「で、このアレンジですけど、ちゃんとイントロとAメロちゃんと繋がってるんですか? いきなりアコースティックな感じになってますけど」
栗餅:「私が想像してたのはこんな感じなんだけど、ちょっと唐突だよね」
レン:「こういう時こそアノ人の出番なのに……」
栗餅:「いないんだよな……」
――リビング――
ウタ:「ユーレイなリンさん、何か飲みたいものある?」
リン:「あぁ、じゃあこんな私にみかんの皮をください……」
ウタ:(みかんの皮は飲み物に含まれるのか。メモメモ)
リン:「ソラさん、こんな私を嫌いにならないでね……」
ソラ:「嫌だって言ってんじゃん」
リン:「はうっ(涙)」
ソラ:「ちょ、んもうっ、泣くなっつってんだろ!」
リン:「怒鳴るソラさん、怖い……」
ソラ:「怒鳴らせてるのはお前だろ」
リン:「そんな、私、知ってるんですよ? ソラさんはお優しい方だって」
ウタ:「とりあえずこれ、みかんの皮」
リン:「あぁ、ありがとうございます」
――リン、みかんの皮を構える――
ソラ:「え? あああ、あの、リン、ちゃん? なな、何してるんだ?(汗)」
リン:「私たちは結ばれぬ運命! こんな私でも赤い糸を恨むの!」
ソラ:「いいい意味分かんないけどそれはやめてくれ!!」
――みかんの皮、弾ける――
ソラ:「ぎゃー!!(←みかんの皮の汁が目にしみました)」
――扉、開く――
レン:「ソーラン節、うるさいぞ。あんな栗餅さんでも作業中なんだぞ(真顔)」
栗餅:「あんなとは何だ」
ウタ:「ごめんなさい」
栗餅:「えっ? なんでウタちゃんが謝るの?」
ウタ:「気をつけて、み、か……ん……(寝)」
栗餅:「言いかけて寝るなー!」
リン:「愛しい栗餅さん」
栗餅:「ぶっ! いや、失礼。どうした?」
リン:「あなたはいつになったら私に曲を作ってくれるの?」
レン:「ソーラン節の前で言うセリフじゃないだろ」
ソラ:「う゛っ(←いたく傷ついた)」
栗餅:「曲? ああ、それならまたクラシックのアレンジのやつでやるよ」
リン:「……えっ?」
栗餅:「最近だな、某ピアノクラシック曲をいかに面白く弾くかってのをやっててさ、アレンジを思いついたのだ!」
リン:「……本当に、リンでいいの?」
レン:(あ、いつものリンに戻ってきた)
栗餅:「いや、結婚行進曲なんだけどさ、レンくんは結婚させないよ! 誰にも嫁がせない!」
レン:「俺は迎えるほうだっつーの!(殴)」
栗餅:「痛っ!(涙)」
リン:「……じゃあ、私はいなくなっていいってこと?」
栗餅:「……」
リン:「そういうことなのね? 恨みます」
――リン、みかんの皮を構える――
栗餅:「ふ、ふぇっ?」
リン:「あなたの心臓、打ち抜いてみせるわ」
レン:「みかんの皮じゃ目が死ぬ程度だぞー(ボソッ)」
栗餅:「えええ、えっと、ほんまにやめて! 私柑橘類の匂いだめ!」
――みかんの皮、弾ける――
栗餅:「ぎゃー!!」
ウタ:「まさ、に……二の舞……(寝)」
……という感じのアレンジ考えてます(何
