新曲、まだ1番のアレンジしかできてないんですけどピアプロにUPしました。
イラスト募集を早くかけとかないと8月中に動画投稿できないなと思いまして(汗)
こちらのほうで応募お待ちしてまーす! 楽しみにしてまーす!
続きは「夏といえば」なバ会話。
――作業部屋――
栗餅:「ここまで来るのに何ヶ月かかったんだろ?(涙)」
レン:「フォルダの作成日を見ればいいんです。……4月4日、ですね」
栗餅:「私がこんなに時間をかけたことがあっただろうか、いや、ない」
レン:「いやいや、作詞が4月4日と5月30日でしょ? 作曲は2回目の作詞と一緒にしてるんだろうから5月の末で、アレンジ始めたのが7月の中旬でしたっけ」
栗餅:「ゼンコクタイカイの前だよ!? アナウンスの練習しろよ私!(※タイカイ当日、風邪orz)」
レン:「でも本気でやりはじめたの一昨日じゃないですか。やっぱりそこまで時間かけてないじゃないですか」
栗餅:「予定ではもう次の曲に取りかかってたの!」
レン:「ジンセイノフシメの前なのに。ベンキョウしたらどうなんですか(真顔)」
栗餅:「とと、とにかく! この曲が終わった頃にはガッコウ始まるから、ガッコウのことはそれからするから今は許して神様(涙)」
レン:「そういえば栗餅さん。イラスト募集するって言いながら既に投稿されてるイラスト漁ってましたよね」
栗餅:「え? ああ、あれはいつものことで」
レン:「よっぽど自分の曲に自信がないんですね」
栗餅:「いざというときのためですよ。ほら、動画作るときに仮ではめといて、後から描いてもらったやつに変えることもできるし」
※栗餅には技術がないので、動画は静止画+エフェクトと歌詞字幕だけでお送りしています。
レン:「でも何もブックマークしてないということはなかったんですね?」
栗餅:「……レンくん」
レン:「何ですか?」
栗餅:「夏って感傷的になるよね?」
レン:「俺はなりますけど、ソーラン節ははしゃいでましたよ」
――リビング――
ソラ:「ウタ」
ウタ:「……(寝)」
ソラ:「寝るな(←チョップ)」
ウタ:「……ん(←チョップを避けてランチャー発射)」
ソラ:「うがっ!(←ランチャー顔面直撃)」
ウタ:「何よ?」
ソラ:「これ、さっき宅配便が来てさ。ウタとリンとモッチャン宛」
ウタ:「? まあ、開けてみるけど……(栗餅さんが何か注文するのは分かるけど、私とリンさんにも?)」
――ウタ、荷物開封――
ウタ:「キャアァァァァァァァァーッ!」
――扉、開く――
栗餅:「ウタちゃん!?」
レン:「ソーラン節、ウタさんに何かしたらただじゃおかない……って、おい、ソーラン節、しっかりしろ!」
ソラ:「……し、刺激的……(鼻血)」
栗餅:「刺激物なら常に口にしてるやん」
――扉、開く――
リン:「やっほー♪ あれ? みんなどうしたの?」
レン:(あ、いつものリンだ。なんか安心した……)
栗餅:「いやあ、私にもちょっと分かんなくて」
リン:「栗餅ぃ、その段ボールは?」
栗餅:「え? ……何だこの見覚えのない荷物は」
――栗餅、荷物を開封――
栗餅:「……?(こんなの絶対頼んでないぞ)」
リン:「あ、水着だ♪ でもリンは泳げないんだよねぇ」
栗餅:「ニキビ」
リン:「ビキニね」
栗餅:「……単純なビキニとスカートつきのフリフリビキニと、唄音ウタと書かれたスク水……」
レン:「ウタさんの、スク水……?」
――レンの想像(バナナランチャーでごめんなさい)――
ウタ:「レンくん」
レン:「何ですか、って、え……?」
ウタ:「スク水しかなくて……ねぇ、泳ぎに行こうよ(←先に走っていく)」
レン:「え、ちょ、ちょっと待って!」
ウタ:「早くしないとウタが逃げちゃうゾ☆」
――レンの想像終わり――
栗餅:「いやそれ新喜劇の花○姉さんやがな」
レン:「……(赤面)」
リン:「栗餅ぃ、とりあえず着てみた」
栗餅:「おいおい……って、あれ? ぴったり?」
リン:「うん」
栗餅:「待てよ……ぎゃっ!」
リン:「どうしたの?」
栗餅:「これ、私のサイズぴったり。でも注文したのは私じゃない」
リン:「リンでもないよ?」
栗餅:「ウタちゃんは……あの様子じゃ絶対違うだろうし……」
ソラ:「とりあえずモッチャンも着ればいいじゃん」
栗餅:「嫌じゃ」
レン:「ソーラン節、何言ってんだよ。あ、ウタさん、大丈夫ですか?」
ウタ:「大丈夫じゃない……猛烈な怒りをこらえるのに必死……」
リン:「レーンv」
レン:「離れろ馬鹿」
リン:「うっ(涙)」
栗餅:「でだな、誰が頼んだんだよこの水着」
レン:「スリーサイズが合ってたんですよね?」
栗餅:「うん。ウタちゃんのも合ってると思う」
レン:「俺はずっと栗餅さんと一緒にいたから注文する暇なんてないですよ」
栗餅:「ってことは……」
――犯人現る――
ソラ:「水着があればみんなで海に行けるかなーって」
栗餅:「行くか阿呆。この中で泳げるのお前だけやん」
レン:「俺だって泳げますよ!」
栗餅:「何m?」
レン:「……13m」
栗餅:「勝った、私20m」
ウタ:(あと5m頑張りなよ、栗餅さん……)
リン:「ソーラン、そんなに水着が着たかったの?」
ソラ:「ああ。夏といえばプール! 海! そして水着!」
リン:「じゃあこれ、ソーランが着ればいいじゃん」
ソラ:「えっ……」
リン:「水着はね、泳げる人が着てこそ水着だよ?」
栗餅・ウタ・レン:(いいぞリン、どんどん言ってやれ。黒笑)
次回、ソーランが水着を着ます。
ソラ:「ニキビなんて着れるかー!」
リン:「ビキニね」
