格好良く訳せばスパイコオロギだね。
ども。栗餅です。
ようやくフル音源を作ることができました。ピアプロに上げてあります。
そして25日までイラスト募集しておりますので、よければ応募してくださいね。
……焦るのはよくないですよね(汗)
なんか、あがいてもがいてってやってると人が寄ってこない気がする。
ま、明日(今日か)はレンくんの調声にとりかかります。
今回は特別やばそうな単語がないような気がするけど、どうなんでしょうねレンくん。
ようやくフル音源を作ることができました。ピアプロに上げてあります。
そして25日までイラスト募集しておりますので、よければ応募してくださいね。
……焦るのはよくないですよね(汗)
なんか、あがいてもがいてってやってると人が寄ってこない気がする。
ま、明日(今日か)はレンくんの調声にとりかかります。
今回は特別やばそうな単語がないような気がするけど、どうなんでしょうねレンくん。
――作業部屋――
レン:「栗餅さん、誤解しないでください」
栗餅:「はい?」
レン:「俺に言えない言葉なんてないんですよ」
栗餅:「じゃあこれは?」
――作業部屋前――
ウタ:「くりも」
レン:『すき、ですけど』
ウタ:「えっ……?」
ウタ:(レンくん、栗餅さんのこと……)
栗餅:『よく言えました、偉い偉いっ』
レン:『馬鹿にしないでください。それくらい言えますよ』
栗餅:『すき、かぁ……』
レン:『何ですか? 文句でもあるんですか?』
ウタ:(好き、なの……?)
栗餅:『ん? 別に、文句なんてないよ』
レン:『じゃあ何でそんな顔するんですか!』
ウタ:(好き……レンくん……栗餅さんが……好き……)
――ウタ、リビングに走り出す――
――作業部屋――
栗餅:「じゃあ……もうちょっとなめらかさが欲しいかなって」
レン:「鋤」
栗餅:「まだまだ、もうちょっと」
レン:「鋤。それより、何か物音しませんでした?」
栗餅:「物音?」
――リビング――
ソラ:「ささ、最低! セクハラぁん!」
リン:「似合ってるじゃん!」
ソラ:「何で俺がニキビなんて」
リン:「ビキニね」
ソラ:「女が着てこそセクスィ~なんじゃんか!」
リン:「ソーラン、馬鹿? ウタぁとリンはともかく、栗餅ぃ……お腹出てるじゃん」
ソラ:「いや、俺は気づいた。モッチャンは幼児体型なんだ。そこにもセクスィ~さがだな」
――扉、開く――
リン:「あ! ウタぁ、栗餅ぃどう思う?」
ウタ:「……分かんない」
――ウタ、女部屋へ――
リン:「ほらぁ、ソーランおかしいんだって。眼科行きなよ」
ソラ:「おい」
リン:「え?」
ソラ:「そこの床。ウタが通ったところ」
リン:「水滴? ソーランまた何かこぼしたでしょ」
ソラ:「違ぇよ! ウタ、様子変じゃなかった?」
リン:「あー……確かにソーランのその格好に無反応って、変だよね」
ソラ:「いやそういう意味じゃなくて」
――扉、開く――
レン:「さっき物音がしたんだけど。誰か作業部屋の前通りました?」
リン:「リンとソーランじゃないよ。ウタぁ?」
ソラ:「ウタならそこから出てきたよな。さっき部屋に戻ったけど」
レン:「そっか」
――レン、女部屋へ――
リン:「レンも変だったね」
ソラ:「え?」
リン:「ビキニ姿のソーランに無反応★」
ソラ:「……何か逆に傷つく(涙)」
――女部屋――
ウタ:(真面目じゃないけど、ずぼらだけど、性格曲がってるけど、栗餅さんは私たちのマスターなんだよね。そうだよ、私たちがマスターを慕っているように、レンくんも……栗餅さんのこと……)
――扉、開く――
レン:「ウタさん?」
ウタ:「へっ? ふぇっ!?」
レン:「えっ……?」
レン:(ウタさん、泣いてる……)
ウタ:「え、えっと、何でもないの。何でも、ない、から……」
レン:「何でもないことないでしょう。そんなに泣いてるのに」
ウタ:「大丈夫! あの、ほら! 埃が目に入っただけ」
――レン、ウタを抱きしめる――
ウタ:「え……」
レン:「強がらないでください。泣きたいだけ泣いてください」
ウタ:「……レン、くん……」
ウタ:(レンくんって、本当に優しいんだな……)
――扉、開く――
栗餅:「ういーっす、リビングでソラくんが泣いてたんだがちょいと事情聴取」
※目の前には抱きしめ合う二人
レン:「知りませんよ。というよりビキニ本当に着たんですね」
栗餅:「あの、二人ともどこからツッコめばいいの?」
レン:「いや、ここに来たらウタさんが泣いてたから抱きしめただけです」
栗餅:「え、あ、はい。何かすいません」
レン:「そうです。抱きしめただけ……抱きしめた……えぇぇぇぇー!?」
――レン、ウタを突き飛ばす――
レン:「すすすいません! あ、あの、その、体が勝手に動いたというか、そのぉ……(照)」
栗餅:(レンくんにこんな一面があるとは。メモメモ)
ウタ:「もう大丈夫だから!」
レン:「は、はい!(赤面)」
ウタ:「ほら、明日はボーカル録るんでしょ? 早く寝たら?」
レン:「じゃあ、そうします。あの、ほんとにすいませんでした」
――レン・栗餅、退室――
ウタ:「……ありがと」
いつか絵が描けるようになったらこんな4コマを描きたい。
というかどんなけ関係を進展させる気だ、私(汗)
あ、穂歌ソラくんからお知らせがあるようです。
ソラ:「頼むから、頼むから俺がニキビ着てることにツッコんでください!(涙)」
リン:「ビキニね」
レン:「栗餅さん、誤解しないでください」
栗餅:「はい?」
レン:「俺に言えない言葉なんてないんですよ」
栗餅:「じゃあこれは?」
――作業部屋前――
ウタ:「くりも」
レン:『すき、ですけど』
ウタ:「えっ……?」
ウタ:(レンくん、栗餅さんのこと……)
栗餅:『よく言えました、偉い偉いっ』
レン:『馬鹿にしないでください。それくらい言えますよ』
栗餅:『すき、かぁ……』
レン:『何ですか? 文句でもあるんですか?』
ウタ:(好き、なの……?)
栗餅:『ん? 別に、文句なんてないよ』
レン:『じゃあ何でそんな顔するんですか!』
ウタ:(好き……レンくん……栗餅さんが……好き……)
――ウタ、リビングに走り出す――
――作業部屋――
栗餅:「じゃあ……もうちょっとなめらかさが欲しいかなって」
レン:「鋤」
栗餅:「まだまだ、もうちょっと」
レン:「鋤。それより、何か物音しませんでした?」
栗餅:「物音?」
――リビング――
ソラ:「ささ、最低! セクハラぁん!」
リン:「似合ってるじゃん!」
ソラ:「何で俺がニキビなんて」
リン:「ビキニね」
ソラ:「女が着てこそセクスィ~なんじゃんか!」
リン:「ソーラン、馬鹿? ウタぁとリンはともかく、栗餅ぃ……お腹出てるじゃん」
ソラ:「いや、俺は気づいた。モッチャンは幼児体型なんだ。そこにもセクスィ~さがだな」
――扉、開く――
リン:「あ! ウタぁ、栗餅ぃどう思う?」
ウタ:「……分かんない」
――ウタ、女部屋へ――
リン:「ほらぁ、ソーランおかしいんだって。眼科行きなよ」
ソラ:「おい」
リン:「え?」
ソラ:「そこの床。ウタが通ったところ」
リン:「水滴? ソーランまた何かこぼしたでしょ」
ソラ:「違ぇよ! ウタ、様子変じゃなかった?」
リン:「あー……確かにソーランのその格好に無反応って、変だよね」
ソラ:「いやそういう意味じゃなくて」
――扉、開く――
レン:「さっき物音がしたんだけど。誰か作業部屋の前通りました?」
リン:「リンとソーランじゃないよ。ウタぁ?」
ソラ:「ウタならそこから出てきたよな。さっき部屋に戻ったけど」
レン:「そっか」
――レン、女部屋へ――
リン:「レンも変だったね」
ソラ:「え?」
リン:「ビキニ姿のソーランに無反応★」
ソラ:「……何か逆に傷つく(涙)」
――女部屋――
ウタ:(真面目じゃないけど、ずぼらだけど、性格曲がってるけど、栗餅さんは私たちのマスターなんだよね。そうだよ、私たちがマスターを慕っているように、レンくんも……栗餅さんのこと……)
――扉、開く――
レン:「ウタさん?」
ウタ:「へっ? ふぇっ!?」
レン:「えっ……?」
レン:(ウタさん、泣いてる……)
ウタ:「え、えっと、何でもないの。何でも、ない、から……」
レン:「何でもないことないでしょう。そんなに泣いてるのに」
ウタ:「大丈夫! あの、ほら! 埃が目に入っただけ」
――レン、ウタを抱きしめる――
ウタ:「え……」
レン:「強がらないでください。泣きたいだけ泣いてください」
ウタ:「……レン、くん……」
ウタ:(レンくんって、本当に優しいんだな……)
――扉、開く――
栗餅:「ういーっす、リビングでソラくんが泣いてたんだがちょいと事情聴取」
※目の前には抱きしめ合う二人
レン:「知りませんよ。というよりビキニ本当に着たんですね」
栗餅:「あの、二人ともどこからツッコめばいいの?」
レン:「いや、ここに来たらウタさんが泣いてたから抱きしめただけです」
栗餅:「え、あ、はい。何かすいません」
レン:「そうです。抱きしめただけ……抱きしめた……えぇぇぇぇー!?」
――レン、ウタを突き飛ばす――
レン:「すすすいません! あ、あの、その、体が勝手に動いたというか、そのぉ……(照)」
栗餅:(レンくんにこんな一面があるとは。メモメモ)
ウタ:「もう大丈夫だから!」
レン:「は、はい!(赤面)」
ウタ:「ほら、明日はボーカル録るんでしょ? 早く寝たら?」
レン:「じゃあ、そうします。あの、ほんとにすいませんでした」
――レン・栗餅、退室――
ウタ:「……ありがと」
いつか絵が描けるようになったらこんな4コマを描きたい。
というかどんなけ関係を進展させる気だ、私(汗)
あ、穂歌ソラくんからお知らせがあるようです。
ソラ:「頼むから、頼むから俺がニキビ着てることにツッコんでください!(涙)」
リン:「ビキニね」
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0753/12/20
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