格好良く訳せばスパイコオロギだね。
ども。栗餅です。
しばらくパソコンできなくなるので今日は新曲のイントロだけでも作ってしまおうということで、作りました。
いやー、ピアノが強すぎて焦ってます。これはmidiの間に表情つけとかないとですね。メロディーも少し変えないとつまらないな。
個人的に、8月中には上げたいんですけど……間に合うかなぁ(汗)
現実が忙しすぎて身動きとれないんですよ。
これは奇跡のお盆休み1週間に賭けるしかないか。
いや、ジンセイノフシメに向けて何かしなきゃいけないんじゃないか? 私。
しばらくパソコンできなくなるので今日は新曲のイントロだけでも作ってしまおうということで、作りました。
いやー、ピアノが強すぎて焦ってます。これはmidiの間に表情つけとかないとですね。メロディーも少し変えないとつまらないな。
個人的に、8月中には上げたいんですけど……間に合うかなぁ(汗)
現実が忙しすぎて身動きとれないんですよ。
これは奇跡のお盆休み1週間に賭けるしかないか。
いや、ジンセイノフシメに向けて何かしなきゃいけないんじゃないか? 私。
――作業部屋――
栗餅:「ピアノ、もうちょい優しいほうがいいよなー」
レン:「スピードは?」
栗餅:「え、ボーカルと合わせるの?」
レン:「違いますよ、もっと早くして、涼しい感じにするんですよ」
栗餅:「でもアレだぜ? サビの歌詞アレだぜ?」
レン:「サビを暑くするために、ですよ。いきなり暑苦しくてどうするんですか」
栗餅:「なるほどな。参考にするよ」
レン:「って、そうじゃなかった! 栗餅さん、現実に帰ってください!」
栗餅:「……ぽかん」
レン:「いろいろあるんでしょ? 今はもっとやることがあるじゃないですか」
栗餅:「……久しぶりなんだよ?」
レン:「え?」
栗餅:「休日オールフリーなの、“柩挽きの唄”以来なんだけど!」
レン:「えぇっ!?」
栗餅:「そして次オールフリーがくるのは……8月のお盆休みじゃないかなぁ……」
レン:「あの、栗餅さん。前から、気にはなっていたんです。あなた何者ですか?」
栗餅:「特にパッとしたところのないコウコウセイだが」
レン:「働きすぎです! 俺は新曲できるの嬉しいですけどね、栗餅さん、休んでください!」
――扉開く――
リン:「レン……」
レン:「なんだよ?」
リン:「怖くて眠れない……」
レン:「……で?」
リン:「ひどいぃー! 栗餅ぃ、レンひどい(涙)」
栗餅:「レンくんは真面目な子なんだ、ひどいとか言わないであげてくれ」
レン:「でさ、怖いって、アレ? ユーレイ?(超不機嫌)」
リン:「うん(涙)」
――リビング――
ウタ:「ユーレイさんはお腹すかない?」
ソラ:「ちょ、お前何話しかけてんだよ」
ウタ:「いや、お腹すくのかなって思って」
ソラ:「すかねーだろ! 大体、姿見えない相手にどうやってメシなんか」
ウタ:「ユーレイさん、カレーならいっぱいあるよ。いっそこいつ食べてもいいよ」
ソラ:「え、ま、待て、俺食糧扱い?(汗)」
――扉開く――
栗餅:「ユーレイさんはご飯食べないよ。それに今いないし」
ウタ:「え? そうなの? 私たち、ユーレイと暮らしたことないからどうすればいいのかよく分からない」
栗餅:「いや……ユーレイさん、リンちゃんに憑依してるから。まあ、しばらくは食糧いらないでしょ」
ウタ:「あー、なるほど」
ソラ:「って納得していいのか? それ、リン危なくないか?」
――作業部屋――
レン:「……(イライライライラ)」
リン:「レンさん、私のこと、嫌い……?(うるうる)」
レン:「今までのリンも嫌だけど、このリンも嫌だあぁぁぁぁぁぁー!!」
というわけでユーレイさんの家はリンちゃんに……なったけど、この話いつまで続けるんだ私。
栗餅:「ピアノ、もうちょい優しいほうがいいよなー」
レン:「スピードは?」
栗餅:「え、ボーカルと合わせるの?」
レン:「違いますよ、もっと早くして、涼しい感じにするんですよ」
栗餅:「でもアレだぜ? サビの歌詞アレだぜ?」
レン:「サビを暑くするために、ですよ。いきなり暑苦しくてどうするんですか」
栗餅:「なるほどな。参考にするよ」
レン:「って、そうじゃなかった! 栗餅さん、現実に帰ってください!」
栗餅:「……ぽかん」
レン:「いろいろあるんでしょ? 今はもっとやることがあるじゃないですか」
栗餅:「……久しぶりなんだよ?」
レン:「え?」
栗餅:「休日オールフリーなの、“柩挽きの唄”以来なんだけど!」
レン:「えぇっ!?」
栗餅:「そして次オールフリーがくるのは……8月のお盆休みじゃないかなぁ……」
レン:「あの、栗餅さん。前から、気にはなっていたんです。あなた何者ですか?」
栗餅:「特にパッとしたところのないコウコウセイだが」
レン:「働きすぎです! 俺は新曲できるの嬉しいですけどね、栗餅さん、休んでください!」
――扉開く――
リン:「レン……」
レン:「なんだよ?」
リン:「怖くて眠れない……」
レン:「……で?」
リン:「ひどいぃー! 栗餅ぃ、レンひどい(涙)」
栗餅:「レンくんは真面目な子なんだ、ひどいとか言わないであげてくれ」
レン:「でさ、怖いって、アレ? ユーレイ?(超不機嫌)」
リン:「うん(涙)」
――リビング――
ウタ:「ユーレイさんはお腹すかない?」
ソラ:「ちょ、お前何話しかけてんだよ」
ウタ:「いや、お腹すくのかなって思って」
ソラ:「すかねーだろ! 大体、姿見えない相手にどうやってメシなんか」
ウタ:「ユーレイさん、カレーならいっぱいあるよ。いっそこいつ食べてもいいよ」
ソラ:「え、ま、待て、俺食糧扱い?(汗)」
――扉開く――
栗餅:「ユーレイさんはご飯食べないよ。それに今いないし」
ウタ:「え? そうなの? 私たち、ユーレイと暮らしたことないからどうすればいいのかよく分からない」
栗餅:「いや……ユーレイさん、リンちゃんに憑依してるから。まあ、しばらくは食糧いらないでしょ」
ウタ:「あー、なるほど」
ソラ:「って納得していいのか? それ、リン危なくないか?」
――作業部屋――
レン:「……(イライライライラ)」
リン:「レンさん、私のこと、嫌い……?(うるうる)」
レン:「今までのリンも嫌だけど、このリンも嫌だあぁぁぁぁぁぁー!!」
というわけでユーレイさんの家はリンちゃんに……なったけど、この話いつまで続けるんだ私。
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