夏休みが終わりました、というか初めからそんなものありませんよッ! 私は不幸なおひm(違
あ、そうそう。今日ガッコウの廊下で転びました(爆)
ショウロンブンの課題見つめながら色々考えてて、足元が非常に滑りやすくなっていることに気付かなかったのです……。
ほんと何でこんなに転ぶんだろ。でもね、ずっとうつむいて足元確認しながら歩くわけにはいかないじゃないですか。
ちょっと、何でみなさん転ばないんですか(※足元に危険がないからです)。
さて、バ会話は前回の続きです。
「もるくり。」ワールド、どんどんカオスになっていく……。
レン:「えっと、前回のあらすじ」
栗餅:「よく考えたら人工呼吸ってキスじゃん」
リン:「それで人工呼吸はファーストキスに入るのかなって疑問に思って、そしたら……」
――リビング――
レン:「とりあえず、よーく話を聞かせてもらおうか、ソラくん^^」
ソラ:「何でだろう、ちゃんと名前を呼ばれたのに全然嬉しくない」
リン:「ウタぁ、カレー臭くなかった?」
栗餅:「リンちゃん、それは聞くべきところじゃないよ」
ウタ:「……カレー臭かった(眠い)」
栗餅:「……ウタちゃん、答えるべきところじゃないよ」
ソラ:「でもさ! あれって事故じゃん。キスしたくてしたわけじゃないし」
ウタ:「事故だけど……でも、不快度100%だった」
ソラ:「俺だって不快度200%だったぞ」
レン:「……で、何があったんですか(←不快度869%)」
リン:(うわっ、今のレン、ほんとに機嫌悪い……)
ウタ:「昔、ソーランのお姉さんと仲がよくて、よくソーランの家に行ってたの。それで、ソーランのお姉さんと階段をのぼろうとしたら……ソーランが落ちてきて、ソーランの下敷きになって」
ソラ:「たまたま唇が当たったんだよな」
レン:「……へぇー(←不快度9207%)」
リン:(レンから黒いオーラがΣ)
ソラ:「で、でも、俺だって、は、初めてだったんだぜ?(赤面)」
ウタ:「……(寝)」
ソラ:「この状況で寝るな。俺の命が危険だ(汗)」
レン:「……(←不快度20413%)」
栗餅:(珍しい。レンくんが黙り込んだぞ。汗)
リン:「はん~にゃ~しん~ぎょ~う」
ソラ:「何だよ突然(汗)」
リン:「明日、生きてるといいね」
ソラ:「お前に言われるとすごく不安(汗)」
レン:「……要は」
ソラ:「は、はいっ」
――レン、退室――
ソラ:「えっ? えっ!?(滝汗)」
栗餅:「リンちゃん、ウタちゃんをベッドまで運ぼっか」
リン:「うん」
ウタ:「ん……自分で歩く……(眠)」
――栗餅、リン、ウタ、退室――
ソラ:「……そして誰もいなくなった!」
――レン、リビングへ――
ソラ:「あ、戻ってきた」
レン:「要は……お前を轢き殺せばいいのか(黒笑)」
ソラ:「ちょ、ちょちょちょちょちょちょー!!(涙)」
――うぃー♪――
……いやレンくん、轢き殺したところで事実は何も変わりませんよ。
紙ソラ:「たかがキスくらいで!(涙)」
レン:「“初めて”は大切なんだ!」
紙ソラ:「……いやそれは俺も一緒だけど!?」
