ども。栗餅です。
『Loopy.』で作ってる曲の調声も早くやらないとなぁと思いつつ、また新たな企画にも挑戦しとります。
えと、作詞にずんだあらずん(友人)を迎え、『Loopyず。(チーム名はまだ仮です)』でも曲を作ってます。
そして昨日ずんださんに歌詞をいただいたわけですが、これまたボーカルはレンくんとのことで。
続きはカレーの貴公子がキレます。
ニキビ姿で。
リン:「ビキニね」
――作業部屋――
栗餅:「ゆらーゆらーのむこーうがわー♪」
レン:「栗餅さん、作曲中に別の曲聞いてていいんですか?」
栗餅:「だってスランプなんだもーん♪」
レン:「ちょっと、栗餅さん他の方と共同で仕事するときいっつもスランプになってません?」
栗餅:「いや、なんというか……歌詞を自分の中で昇華するのに物凄く時間がかかるというか(汗)」
レン:「じゃあ昇華する努力をしてくださいよ、何回『Summer Breeze』聞く気ですか」
栗餅:「ええやん何回聞いても私の勝手やん! それにタイさんとどんな曲調にするか相談したし、指の疲れがとれたらまたピアノに向かうさ」
レン:「指の疲れって……栗餅さん、さっきピアノどんだけ弾いてたんですか」
栗餅:「2時間」
レン:「自業自得です」
――リビング――
ソラ:「何でいっつもレンばっかり!」
リン:「そうだよね! レンばっかり仕事してずるいよね!」
ソラ:「俺だって歌いたいよ! なあリン、俺はどうしたら仕事がもらえるんだ!?」
リン:「とりあえずビキニ着るのやめればいいと思うよ」
――扉、開く――
レン:「ったく……」
栗餅:「だってだらマスだもーん♪」
ウタ:「栗餅さん!」
栗餅:「Σ」
ウタ:「もうっ、栗餅さんったらいじわる! 私と出会った日のお祝いもしてくれないの!?」
リン:(そうだ、ウタにユーレイが憑依してたんだった。汗)
レン:(こんなウタさんもたまには……いや、よくないか。赤面)
栗餅:「だってお祝いするにも曲準備する時間なかったし……」
ウタ:「いじわるぅ~(涙)」
ソラ:「そんなのより、モッチャン! 俺はいつになったら曲をもらえるの!?」
栗餅:「……そのうちな(遠い目)」
ソラ:「それ俺が来たときから言ってたよね、ね!?」
リン:「でもレンばっかりずるーい!」
栗餅:「でもな、こんなけレンくんに仕事が来るってことは、私とレンくんの仕事に信頼を持ってくれてるということであってな」
ソラ:「俺には信頼がないってこと!?」
リン:「リンだってちゃんと歌えるよ、ていうかレンよりも上手いもん!」
栗餅:「まあまあ! 曲のイメージもあるの! だからこんなに仕事が偏ってるのもたまたまなの!!」
ウタ:「そうやって私たちにいじわる言って! 栗餅さん心がS(スモール)なの!?」
栗餅:「S(サド)だけど」
ウタ・ソラ・リン・レン:「((Д;;))」
栗餅:「とにかく、レンくん。今日中にこの曲のイメージかためるから、作業部屋に戻るじょー」
レン:「は、はい……そういえば栗餅さん、モノローグってなんですか?」
栗餅:「ん? モノローグっていうのは……まあ、あれだ。モノローグはモノローグなんだよ!」
レン:「意味も知らずに使ってたんですか……」
――栗餅・レン、作業部屋へ――
リン:「う、ウタぁ、栗餅は元々そういう人だったんだってば」
ウタ:「どうして私はこんなところに雇われたの……(涙)」
ソラ:「いや、一番泣きたいのは俺なんだが」
