もうすぐ我が家にリンレンが来てから早1年が経とうとしています。
もちろんだらマスな私は何も準備してませんが、っていうかリンレン来たの10月1日なんですけど、当日はタイイクサイとかいうふざけた祭り、翌日から2日間はダイガクジュケン……何が準備できるっていうんだ!
まあ、だらマスがそんな感じなので“もるくり。”内も記念日関係はみんなドライな感じにorz
でも、こんなだらマスも最近はペンタブ欲しいなと思ってまして。
ペンタブ買ったらイラスト(4コマ漫画)もやってみたいなーなんて。
さらには前々から「ひとりボイスドラマ」を作り始めておりまして。
コンテンツがかなり増えそうなので、“すたじお・もーるくりけっと。”としてサイトを作っちゃおうかなーなんて思ってます。
長続きしない気はするけど、まあ、ノリと勢いとレンくんへの愛(何)で何とかなるでしょう。
続きは……ニートなあいつが活躍しません(おい
――リビング――
レン:「栗餅さん、勉強したらどうなんですか」
栗餅:「断る。だって英語T酷い! 1週間で1レッスンって約束したのに!!」
レン:「あなたそれでもジュケンセイですか。ていうか、ちゃんと受かってくださいよ?」
栗餅:「え? う、うん」
レン:「栗餅さんがジュケン戦争から脱出しないと、俺……」
栗餅:「レンくん……」
レン・栗餅:「早くあの曲作りたいっ!(抱)」
リン:「あ、あの、レン、栗餅ぃ……」
栗餅:「ん?」
レン:「なに?」
リン:「これって結構深刻な問題だと思うの」
栗餅:「……と言いますと?」
リン:「ソーランがね、カレー作んないの」
レン:「……は?(汗)」
ウタ:「確かに、刺激臭がなくて眠りやすいけど(眠)」
栗餅:(お、今日はユーレイなしかウタちゃん)
リン:「でもね、みんなちゃんと考えてよ」
レン:「……っ!?」
栗餅:「……あー……」
ウタ:「うん……」
※皆、重要なことに気付いたようです。
ウタ・リン・レン・栗餅:「あいつからカレーとったら何も残らねぇじゃん!!」
――男部屋――
ソラ:「……はぁ(溜息)」
ソラ:(12月になったらここに来て1年になるけど、俺、1回も歌ったことないな……挙句の果てにはビキニ着せるなんて……モッチャンにとって、俺って何なんだろう……)
??:「少年よ、おたまを握れ!」
ソラ:「……?」
??:「そしてかき混ぜるんだ!」
ソラ:「ぬわっ!? だ、誰だよあんた?」
??:「ぬん? 私は、私は!」
「カリーのオッサンだ」
ソラ:「……どうしよう、ねーちゃんから噂には聞いてたけど遂に見えちゃったよ」
カッサン:「少年! 今のままでいいと思っているのか!?」
ソラ:「な、何を?」
カッサン:「マスターのこと、曲のこと、ニキビのこと……たるんどーる!」
ソラ:「うわっ、肩ひもずれてるっ(←まだビキニを着ているソラ)」
カッサン:「少年、このままではお前さん、アンインスコされるぞ」
ソラ:「えっ!?Σ え、でもモッチャンがそんなこと……」
カッサン:「これを見よ」
ソラ:「空き容量7G? 何これ?」
カッサン:「これはお前さんのマスターのPCの空き容量だ」
ソラ:「モッチャン、ソフト入れすぎ……」
カッサン:「いいや、これでもお前さんのマスターは頑張って空き容量を増やそうとしておる。創作をやる者の宿命、作れば作るほどファイルが増えるからな。つまり、使っていないファイルやソフトを消していっているということさ!」
ソラ:「は、はい……」
カッサン:「そして、このデスクトップのアイコンの中で一番使っていないのは何だと思う?」
ソラ:「え? すかいp(殴 栗餅:「使ってるわい!」)」
カッサン:「UTAUだよ! 特にお前さん!」
ソラ:「俺!?」
カッサン:「このままだと一度も歌えないままアンインスコされるぞ! 唄音もな!」
ソラ:「ウタも!? それはまずいな……」
カッサン:「しかもだな、お前さんのマスターは次のネタ曲作りにくじけそうになっている。このままでは、本当に」
ソラ:「俺、どうすればいい!?」
カッサン:「次のイベントを狙うのさ」
ソラ:「イベント……? ああ、体育のhぶへあっ!」
カッサン:「ハロウィーンに決まってるだろうがこのドアホ!」
ソラ:「で、でも、モッチャンはそういう行事には興味ないと思うんだけど。唯一クリスマスイブだけはやってるけど」
カッサン:「ったく、お前さんのマスター本当にだらしないな!」
ソラ:(だらマスを売りにしてるマスターだからな……)
カッサン:「なんなら体育の日にハロウィーンやれ」
ソラ:「ごめんなさい意味が分かりません」
カッサン:「『曲をくれないといたずらしちゃうゾ☆』ってやつをやるのさ」
ソラ:「……なるほど」
カッサン:「大丈夫、コスチュームなら私が持ってくるさ。それじゃ、ドゥーン!(←煙とともに消える)」
ソラ:「き、消えた……でも、」
ソラ:「コスチューム……?」
――リビング――
レン:「栗餅さん、このままじゃあいつ、存在意義なくしちゃいますよ」
リン:「そうだよ、曲作らなくちゃ!」
ウタ:「この際次のネタ曲、ソーラン節にしたほうがいいんじゃない?」
栗餅:「うーん、でもネタ曲の次回予告をあまり裏切りたくないんだ。」
リン:「じゃあ次の次は?」
栗餅:「次の次はクリスマスイブを祝う曲だよ! ソーラン節で祝うって何だよ」
レン:「とにかく、あいつに持ち曲を与えてください」
栗餅:「わ、分かった……でも、次のネタ曲、ソーランのソロあるんだけどな」
リン:「だったら早く作らんかーい!」
ウタ:「私だってニコニコに上がってる曲ないんだから」
レン:「面倒なことだけは起こさないでくださいよ」
栗餅:「はいぃーッ!」
栗餅:「そうそう、そういえば今日ここにタイさんが来る予定だったんだけど、まだ来てないよね?」
ウタ:「タイさんなら栗餅さんがいない間に来たよ」
栗餅:「え(汗)」
リン:「大丈夫、ちゃんと追い返したb」
栗餅:「そ、そっか……でもタイさん、見せたいものがあるって。何だったんだろう?」
レン:「どうせあの人のことだからロクでもないものでしょう。幼女とか(溜息)」
栗餅:「れ、レンくんそんなこといっちゃダメ!(汗)」
果たして“もるくり。”に無事体育の日は来るのか!?
……って、体育の日ってほんと微妙ですね。
