格好良く訳せばスパイコオロギだね。
ども。栗餅っす。お久しぶりっす。
高校の勉強と大学の課題そして某会行きの切符(=本)を読むのに必死でなかなかPCをつけられず。
おまけにPCをつければ年賀状の絵の作業があるのでこちら側には来れず。
それで、今後の予定を大幅に変更することになったのです(涙)
てなわけでバ会話をどぞ。
高校の勉強と大学の課題そして某会行きの切符(=本)を読むのに必死でなかなかPCをつけられず。
おまけにPCをつければ年賀状の絵の作業があるのでこちら側には来れず。
それで、今後の予定を大幅に変更することになったのです(涙)
てなわけでバ会話をどぞ。
――男部屋――
レン:「……」
ソラ:「も、モッチャン、今なんて?」
栗餅:「もう一度言う。年末年始のネタ曲はなしになった」
ソラ:「……嘘、だよな?」
栗餅:「嘘ちゃう」
ソラ:「じゃあ俺はいつになったら歌えるんだよ!? もうすぐ俺が来て一年経つんだぜ?」
栗餅:「……ごめん」
ソラ:「裸割烹着は何だったんだよ!?」
栗餅:「……ごめん(笑)」
ソラ:「笑うなーッ!!」
※ソラ、泣きだす。
ソラ:「こ、こんなことになるなら、お、おれは! 生まれてこなきゃよかったんだ!!」
栗餅:「ごめん」
レン:「……そんなこと言うなよ」
ソラ:「は? お前は曲貰えていいよなぁ、レン! そうだよな、レンには曲がもらえない苦しみなんて分からないもんな」
レン:「俺たちは雇われてる身だ。だから、がめつく求めるようなことはやめろ。……栗餅さん、行きましょう」
栗餅:「う、うん……」
――作業部屋――
栗餅:「レンくんもごめん……」
レン:(久しぶりに帰って来て、あんなこと言って、おまけに今は半泣きで……ったく、相当疲れてるのにあの野郎……)
栗餅:「部活の卒業制作でさ、一曲テーマソングを作ろうと思ってて。それをやろうと思ったらネタ曲作る時間ないんだよね」
レン:「卒業制作の台本も書いてるんでしょう?」
栗餅:「でも、今作らないと絶対後悔するし。それに、あの曲に込めた気持ちが分かっていられるのは今しかないし……」
レン:「まあ、無茶はしないでくださいよ。Loopy.の仕事もあるんですから。あの……少しは休んでください」
栗餅:「うん……努力する」
※扉開く
リン:「栗餅ぃ! やっとリンにもマジ(メな)曲作ってくれるんだね!!」
栗餅:「うん^^ 応援歌って感じかな。楽しみにしといて」
リン:「わーい♪ でもネタ曲は?」
栗餅:「応援歌作って、レンくんの曲作って、それから余裕があったら作る」
※扉開く
ウタ:「栗餅さん」
栗餅:「なんだい?」
ウタ:「こげくさい」
栗餅:「えっ?」
レン:「確かににおう……」
リン:「そういえばソーランが久しぶりに台所に立ってたよ」
レン・栗餅:「!?」
※ウタ・リン・レン・栗餅、移動。
――リビング奥のキッチン――
ソラ:「~♪」
ソラ:(誰かに奪われるくらいの生きる価値なら、ないほうがマシだ。俺は、自分で生きる意味をつくる!)
リン:「そ、ソーラン?」
ソラ:「ん?」
栗餅:「え、えっと、何やってるの、かな?」
ソラ:「何言ってんのモッチャン! 俺=カレーだろ?」
レン:「え゛……」
※鍋の中は黒こげ
ウタ:「カレー作りにも、スランプがあるのね……」
ソラ:「え? いつも通り美味しいカレー……まず! くさ!」
栗餅:「気付くん遅!」
リン:「ねえ、あれなに……?」
ウタ:「換気扇が、燃えてるわね」
レン:「いやウタさん、さらっと言わないでください」
栗餅:「みんな……」
ウタ・ソラ・リン・レン・栗餅:「逃げるぞ!!(滝汗)」
何故かもるくり。のキッチンが燃えた。
それにしてもソラくんはいいやつです(何
レン:「……」
ソラ:「も、モッチャン、今なんて?」
栗餅:「もう一度言う。年末年始のネタ曲はなしになった」
ソラ:「……嘘、だよな?」
栗餅:「嘘ちゃう」
ソラ:「じゃあ俺はいつになったら歌えるんだよ!? もうすぐ俺が来て一年経つんだぜ?」
栗餅:「……ごめん」
ソラ:「裸割烹着は何だったんだよ!?」
栗餅:「……ごめん(笑)」
ソラ:「笑うなーッ!!」
※ソラ、泣きだす。
ソラ:「こ、こんなことになるなら、お、おれは! 生まれてこなきゃよかったんだ!!」
栗餅:「ごめん」
レン:「……そんなこと言うなよ」
ソラ:「は? お前は曲貰えていいよなぁ、レン! そうだよな、レンには曲がもらえない苦しみなんて分からないもんな」
レン:「俺たちは雇われてる身だ。だから、がめつく求めるようなことはやめろ。……栗餅さん、行きましょう」
栗餅:「う、うん……」
――作業部屋――
栗餅:「レンくんもごめん……」
レン:(久しぶりに帰って来て、あんなこと言って、おまけに今は半泣きで……ったく、相当疲れてるのにあの野郎……)
栗餅:「部活の卒業制作でさ、一曲テーマソングを作ろうと思ってて。それをやろうと思ったらネタ曲作る時間ないんだよね」
レン:「卒業制作の台本も書いてるんでしょう?」
栗餅:「でも、今作らないと絶対後悔するし。それに、あの曲に込めた気持ちが分かっていられるのは今しかないし……」
レン:「まあ、無茶はしないでくださいよ。Loopy.の仕事もあるんですから。あの……少しは休んでください」
栗餅:「うん……努力する」
※扉開く
リン:「栗餅ぃ! やっとリンにもマジ(メな)曲作ってくれるんだね!!」
栗餅:「うん^^ 応援歌って感じかな。楽しみにしといて」
リン:「わーい♪ でもネタ曲は?」
栗餅:「応援歌作って、レンくんの曲作って、それから余裕があったら作る」
※扉開く
ウタ:「栗餅さん」
栗餅:「なんだい?」
ウタ:「こげくさい」
栗餅:「えっ?」
レン:「確かににおう……」
リン:「そういえばソーランが久しぶりに台所に立ってたよ」
レン・栗餅:「!?」
※ウタ・リン・レン・栗餅、移動。
――リビング奥のキッチン――
ソラ:「~♪」
ソラ:(誰かに奪われるくらいの生きる価値なら、ないほうがマシだ。俺は、自分で生きる意味をつくる!)
リン:「そ、ソーラン?」
ソラ:「ん?」
栗餅:「え、えっと、何やってるの、かな?」
ソラ:「何言ってんのモッチャン! 俺=カレーだろ?」
レン:「え゛……」
※鍋の中は黒こげ
ウタ:「カレー作りにも、スランプがあるのね……」
ソラ:「え? いつも通り美味しいカレー……まず! くさ!」
栗餅:「気付くん遅!」
リン:「ねえ、あれなに……?」
ウタ:「換気扇が、燃えてるわね」
レン:「いやウタさん、さらっと言わないでください」
栗餅:「みんな……」
ウタ・ソラ・リン・レン・栗餅:「逃げるぞ!!(滝汗)」
何故かもるくり。のキッチンが燃えた。
それにしてもソラくんはいいやつです(何
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