新曲の作業もようやく終わりそうな予感。動画用のイラストも描いていただけることになりましたしよかったよかった^^
レン:「思いっきり絵師さんに宣伝してたくせに……」
ぎくっ。
……ま、まあ、とにかく、続きはバ会話です。
珍しくレンくん大好きなマッサンといつもマッサンの傍にいてくれるレンくんがもめてます。
――作業部屋――
栗餅:「ノイズめ……」
レン:「栗餅さん」
栗餅:「ぬ?」
レン:「間奏のコーラスあるじゃないですか」
栗餅:「あぁ、うん」
レン:「stare only youっておかしくないですか?」
栗餅:「……え?」
レン:「atがいりますよ。“あなただけをじろじろ見ている”って何ですか」
栗餅:「……そだね(棒読)」
レン:「大体the stairもおかしいですよ?」
栗餅:「合ってることにしといてよ!」
レン:「ダメです! ふつうはthe stairじゃなくてstairsです! このまま歌ったら俺がアホ扱いされます!」
栗餅:「じゃあレンくん考えてよ!」
レン:「何をですか?」
栗餅:「そこを変えちゃうとリズムと合わなくなるの!!」
レン:「stare at only you.I go up stairs to the sky.」
栗餅:「レンくん……」
レン:「何か文句でも?」
栗餅:「stairsのところ、歌えるの?」
レン:「歌えるってことにしておいてくださいよ!」
栗餅:「あかんって! 一音の中に“ステアズ”なんて絶対無理! このまま歌わせたらマッサン失格だよ!」
レン:「じゃあ栗餅さん考えてくださいよ!」
栗餅:「何を?」
レン:「俺が歌えて、かつ文法がある程度正しい英語を!」
――作業部屋前――
ウタ:(せっかくレモンティー持ってきたのに、入りづらい……)
――リビング――
ソラ:「なぁ、リン」
リン:「んー?」
ソラ:「リンは作業部屋にいなくていいのか?」
リン:「えぇ~、だってあの部屋栗餅臭いんだもん」
ソラ:(それはお菓子のほうか本人のほうかどっちなんだろう……)
リン:「それに、レ、レンがいるから……」
ソラ:(え? まさか今さら恥じらってるのか?)
リン:「狭い!」
ソラ:「そんなわけないよな……」
リン:「えっ?」
ソラ:「いや、こっちの話」
ウタ:「キャー!!!」
リン:「えっ!? 今のウタの声だよね!?」
ソラ:「あー、そろそろカレーの支度しないと」
リン:「ソーラン! 行くよ!!」
※リン、ソラの手をひいて作業部屋へ。
ソラ:「こうして俺はまた望んでもいないのに争いの元凶に飛び込むのであった……」
――作業部屋前――
リン:「ウタ、どうしたの!?」
ソラ:「えらいびしょびしょだな……(あ、レモンティーこぼしたのか)」
ウタ:「く、栗餅さんと、れ、れれ、レンくんが……」
リン:「えっ?」
※リン、ソラ、扉に耳をくっつけてみる。
レン:「お、お、おやめになって栗餅様!?」
栗餅:「ふっ、やめるわけがなかろうに」
ソラ:「……?」
リン:「栗餅ぃが少年声使ってるね」
栗餅:「恥ずかしいファイルを晒されたくなかったら言うことを」
レン:「聞きます! 聞きますから!」
栗餅:「ふぅん、じゃあここにこれを入れてもいいのかな?」
レン:「やめてください!! ていうか」
※リン、扉を開ける。
リン:「栗餅ぃ! JK脱退したからってそういうのはダメぇ!!」
栗餅:「えっ?」
レン:「あ、リン」
リン:「えっ? えっ?(何このアウェーな感じ!?)」
ソラ:「え、えっと、二人は、一体、何を……?」
栗餅:「えー、説明するのめんどい」
レン:「巻き戻しましょう」
栗餅:「そだね」
ソラ:「何その機能……」
~数分前の作業部屋~
レン:「じゃあ栗餅さん考えてくださいよ!」
栗餅:「何を?」
レン:「俺が歌えて、かつ文法がある程度正しい英語を!」
※栗餅、足先をレンに向ける。
栗餅:「stare only LEN.I'm going to tread on LEN.(訳:レンだけをじろじろ見てる。私はレンを(誤って)踏みつける予定だ)」
レン:「ちょ、ちょっと、栗餅さん、落ち着いて!? ていうかステア関係ないじゃないですか!」
栗餅:「蹴りたい背中あぁぁぁぁあ!!」
レン:「ぎゃー!!(←蹴りを避ける)」
(ここでウタが悲鳴を上げる)
レン:「く、栗餅さん、『蹴りたい背中』は本気で背中を蹴る話じゃないですよ……」
栗餅:「蹴りたい……傷めつけたい……」
レン:(目が本気だ!!)
※栗餅、足先をレンに当てる。
レン:「く、栗餅さん、せ、背中に、な、何かあたってます、よ?」
栗餅:「えー、窓枠か何かじゃない?(黒笑)」
レン:「あ、あの……ごめんなさい……」
栗餅:「さぁ、どこにシュートしようかな(棒読)」
レン:「そ、それだけはやめて! 暴力反対!」
栗餅:「じゃあ、このファイルを開いてだね?」
レン:「お、お、おやめになって栗餅様!?」
栗餅:「ふっ、やめるわけがなかろうに」
レン:「やめてください! だから前から言ってるじゃないですか、その歌(※レンがドSな曲)だけはダメだって!!」
栗餅:「ああ、そうだったね。じゃあ、恥ずかしいファイルを晒されたくなかったら言うことを」
レン:「聞きます! 聞きますから!(←つかさずファイルをデリート) で、でも、あの……」
栗餅:「ふぅん、じゃあここ(CD読み取り口)にこれ(バックアップCD)を入れてもいいのかな?」
レン:「やめてください!! ていうか何でそんな曲のバックアップとってるんですか!!」
~巻き戻し終了~
栗餅:「そういうこっちゃ。分かったかいレィディ?」
リン:「……(←わなわなわな……)」
レン:「もう、栗餅さんのせいで大騒ぎになったじゃないですか」
栗餅:「てなわけでレンくん」
レン:「何ですか?」
栗餅:「英語は任せたぜ★」
レン:「丸投げしないでくださいぃー!!」
ウタ:「リンさん?」
リン:「栗餅ぃとレンの馬鹿ぁー!!」
※リン、走り去る。
レン:「そういえばリンが“そういうのはダメ”って言ってましたけど、“そういうの”って何ですか?」
栗餅:「うーん、脅迫?」
ウタ:「暴力のほうじゃない?(眠)」
ソラ:「……お前らノンキでいいよなぁ……(呆)」
フル音源にしてから間違いに気付いた次第です(汗) うまいこと直せるかなぁ。
明日には完成版上げたい。でも読書欲と執筆欲の波にのまれそう……。
ていうか3月はもう1曲作るんですが間に合う気がしない(笑)
