格好良く訳せばスパイコオロギだね。
ども、栗餅っす。
パソコン立ち上げたついでに今までに作った曲を聞いてます。
やっぱりレンくん好きだなー。本当は今すぐにでもレンくんいじって曲作りたいんですが、次の曲(卒業制作のテーマソング)はリンちゃんボーカルなんですよねー。
つーか、そもそも明日からテストなんですけど。
レン:「栗餅さん、そのパターン多くないですか……?」
とかツッコミが聞こえてきそうだけどスルーして。
続きはウタちゃん救出大作戦です。
ウタ:「ネーミングセンス、な、し……(頭痛)」
パソコン立ち上げたついでに今までに作った曲を聞いてます。
やっぱりレンくん好きだなー。本当は今すぐにでもレンくんいじって曲作りたいんですが、次の曲(卒業制作のテーマソング)はリンちゃんボーカルなんですよねー。
つーか、そもそも明日からテストなんですけど。
レン:「栗餅さん、そのパターン多くないですか……?」
とかツッコミが聞こえてきそうだけどスルーして。
続きはウタちゃん救出大作戦です。
ウタ:「ネーミングセンス、な、し……(頭痛)」
――ロードローラー内――
リン:「もう! パトカー鬱陶しいっ!」
レン:「仕方ないだろ。誰かさんがGPS機能がついてるかもしれないSDカード持ってきたせいだ」
栗餅:「アホか、これはこれから使い道があるの!」
ソラ:「ただ単にロードローラーが爆走してるからケーサツが来てるんじゃ……」
レン:「ソラ馬鹿」
リン:「バッカじゃないの?」
栗餅:「お前、今からでもカレー作りに帰るか?」
ソラ:「帰れるならそうしたいけど!?」
栗餅:「あ、ケーサツの車が建物に入りましたなぁ」
リン:「じゃああそこがアジトってことね!」
レン:「ウタさん、待っててください、今行きますから!」
栗餅・リン・レン:「突撃!(←アクセル全開)」
ソラ:「建物ごと潰す気!?」
ソラ:(なんか、この3人ならプロの敵にも勝てるような気がしてきた……)
――ケーサツ側(もるくり突撃数秒前)――
サツの人A:「やはりここがアジトか」
サツの人B:「でも、あの車おかしくないですか?」
サツの人A:「確かに……まるで私たちを尾行しているみたいだった」
サツの人B:「それに何の為にロードローラーなんかに……」
栗餅・リン・レン:「突撃!」
ソラ:「建物ごと潰す気!?」
サツの人A・B:「この為か!!(滝汗)」
※うぃー♪
紙サツの人A:「そ、そこのロードローラー、待ちなさい!」
紙サツの人B:「凶悪犯め……ケーサツなんてやめてやる!」
紙サツの人A:「B! やめるなんて言うんじゃない!」
紙サツの人B:「先輩……!」
紙サツの人A:「お前が辞めたら私の仕事が増えるだろうが」
紙サツの人B:「やっぱりケーサツなんてやめてやる!!(涙)」
――某所――
大福:「おや、誰か来たようだ」
イノ:「凄い音ですね……」
大福:「所詮黄色い奴らのロードローラーだろう? しかしこいつがいる限りここまで攻めてこれないさ!」
ウタ:「……」
※うぃー♪
レン:「ウタさんを返せぇぇぇえ!!(アクセル全開)」
イノ:「大福さん、来ましたよ?」
大福:「え、何で全力で攻めてこれんの? あの人たち馬鹿なの?」
ウタ:「れん、くん……(どうしよう、来てくれたのは嬉しいのに、死期が見える……)」
ソラ:「なあ、このままだとウタまで轢き殺しちまうけど……?」
リン:「でもさ、ウタ、ぐったりしてるね」
栗餅:「眠ってもいないってことは睡眠薬以外の何かだね、クロロホルムとか」
ソラ:「クロロホルムって睡眠薬じゃないのか?」
栗餅:「いや、あれには睡眠作用ないよ」
レン:「あの! これ! どうすればいいんですか!」
ソラ:「まさかのノープラン!?」
栗餅:「いや、でも、私もちょっと困ってる。ウタちゃん、力残ってなさそうだし」
リン:「ウタの力があればいいの?」
栗餅:「? うん、ロードローラーに引き込むのに、こっちの引っ張る力だけじゃ多分無理だし」
リン:「ソーラン」
ソラ:「ん?」
リン:「ウタを怒らせてよ。多分怒り任せで力が出るから」
栗餅:「あー、その手があったか。ソラくん、ガンバ★」
ソラ:「お、おう……」
ソラ:「唄音ぇぇぇぇー!」
ウタ:「ん……」
ソラ:「あれぇ? 苗字で呼び捨てしていいんだっけぇ?」
ウタ:「よく、ない、けど……(頭痛いのに何言ってんの、あの人)」
ソラ:「でさぁ、唄音! お前の唇の件だけどぉ!」
ウタ:「……」
ソラ:「結構乾燥してんだな! 色気ゼロだったぞ!」
ウタ:「うるさい! あんたに見せる色気なんかないわよ! この愚民が!!」
栗餅:「成功した!」
ソラ:「はぁ……」
レン:「……お前、そんなに長い時間、ウタさんの唇を……」
ソラ:「え? まあ、10秒くらい?」
レン:「許さねぇ、絶対倒してやる!!」
ソラ:「え? ……えっ!?」
リン:「ちょ、ちょっとレン!?」
※アクセル暴走
栗餅・リン:「きゃー! ぎゃー! うわー! わー! ほわー!」
ソラ:「お、おやめになってお代官様!?」
レン:「よいではないかよいではないか(黒笑)」
イノ:「……大福さん、あの人たち何しに来たんですか?」
大福:「分からん」
ウタ:(レンくん。敵って、たくさんいるのね……)
果たしてもるくり。はウタちゃんを救うことができるのか!?
というかそもそも救う気はあるのか……?
リン:「助けたい! のは! やま! やま! なんだけど! ちょ! ちょっとぉーっ!!」
……彼の暴走が止まるまで、しばらくお待ちください。
リン:「もう! パトカー鬱陶しいっ!」
レン:「仕方ないだろ。誰かさんがGPS機能がついてるかもしれないSDカード持ってきたせいだ」
栗餅:「アホか、これはこれから使い道があるの!」
ソラ:「ただ単にロードローラーが爆走してるからケーサツが来てるんじゃ……」
レン:「ソラ馬鹿」
リン:「バッカじゃないの?」
栗餅:「お前、今からでもカレー作りに帰るか?」
ソラ:「帰れるならそうしたいけど!?」
栗餅:「あ、ケーサツの車が建物に入りましたなぁ」
リン:「じゃああそこがアジトってことね!」
レン:「ウタさん、待っててください、今行きますから!」
栗餅・リン・レン:「突撃!(←アクセル全開)」
ソラ:「建物ごと潰す気!?」
ソラ:(なんか、この3人ならプロの敵にも勝てるような気がしてきた……)
――ケーサツ側(もるくり突撃数秒前)――
サツの人A:「やはりここがアジトか」
サツの人B:「でも、あの車おかしくないですか?」
サツの人A:「確かに……まるで私たちを尾行しているみたいだった」
サツの人B:「それに何の為にロードローラーなんかに……」
栗餅・リン・レン:「突撃!」
ソラ:「建物ごと潰す気!?」
サツの人A・B:「この為か!!(滝汗)」
※うぃー♪
紙サツの人A:「そ、そこのロードローラー、待ちなさい!」
紙サツの人B:「凶悪犯め……ケーサツなんてやめてやる!」
紙サツの人A:「B! やめるなんて言うんじゃない!」
紙サツの人B:「先輩……!」
紙サツの人A:「お前が辞めたら私の仕事が増えるだろうが」
紙サツの人B:「やっぱりケーサツなんてやめてやる!!(涙)」
――某所――
大福:「おや、誰か来たようだ」
イノ:「凄い音ですね……」
大福:「所詮黄色い奴らのロードローラーだろう? しかしこいつがいる限りここまで攻めてこれないさ!」
ウタ:「……」
※うぃー♪
レン:「ウタさんを返せぇぇぇえ!!(アクセル全開)」
イノ:「大福さん、来ましたよ?」
大福:「え、何で全力で攻めてこれんの? あの人たち馬鹿なの?」
ウタ:「れん、くん……(どうしよう、来てくれたのは嬉しいのに、死期が見える……)」
ソラ:「なあ、このままだとウタまで轢き殺しちまうけど……?」
リン:「でもさ、ウタ、ぐったりしてるね」
栗餅:「眠ってもいないってことは睡眠薬以外の何かだね、クロロホルムとか」
ソラ:「クロロホルムって睡眠薬じゃないのか?」
栗餅:「いや、あれには睡眠作用ないよ」
レン:「あの! これ! どうすればいいんですか!」
ソラ:「まさかのノープラン!?」
栗餅:「いや、でも、私もちょっと困ってる。ウタちゃん、力残ってなさそうだし」
リン:「ウタの力があればいいの?」
栗餅:「? うん、ロードローラーに引き込むのに、こっちの引っ張る力だけじゃ多分無理だし」
リン:「ソーラン」
ソラ:「ん?」
リン:「ウタを怒らせてよ。多分怒り任せで力が出るから」
栗餅:「あー、その手があったか。ソラくん、ガンバ★」
ソラ:「お、おう……」
ソラ:「唄音ぇぇぇぇー!」
ウタ:「ん……」
ソラ:「あれぇ? 苗字で呼び捨てしていいんだっけぇ?」
ウタ:「よく、ない、けど……(頭痛いのに何言ってんの、あの人)」
ソラ:「でさぁ、唄音! お前の唇の件だけどぉ!」
ウタ:「……」
ソラ:「結構乾燥してんだな! 色気ゼロだったぞ!」
ウタ:「うるさい! あんたに見せる色気なんかないわよ! この愚民が!!」
栗餅:「成功した!」
ソラ:「はぁ……」
レン:「……お前、そんなに長い時間、ウタさんの唇を……」
ソラ:「え? まあ、10秒くらい?」
レン:「許さねぇ、絶対倒してやる!!」
ソラ:「え? ……えっ!?」
リン:「ちょ、ちょっとレン!?」
※アクセル暴走
栗餅・リン:「きゃー! ぎゃー! うわー! わー! ほわー!」
ソラ:「お、おやめになってお代官様!?」
レン:「よいではないかよいではないか(黒笑)」
イノ:「……大福さん、あの人たち何しに来たんですか?」
大福:「分からん」
ウタ:(レンくん。敵って、たくさんいるのね……)
果たしてもるくり。はウタちゃんを救うことができるのか!?
というかそもそも救う気はあるのか……?
リン:「助けたい! のは! やま! やま! なんだけど! ちょ! ちょっとぉーっ!!」
……彼の暴走が止まるまで、しばらくお待ちください。
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