格好良く訳せばスパイコオロギだね。
栗餅であります。
心友と作っている曲のボーカルテストをしてました。
そこで、ちょっと変なことをやってみた。
心友と作っている曲のボーカルテストをしてました。
そこで、ちょっと変なことをやってみた。
――ウタ・リンの自室にて――
ウタ:「……(寝)」
栗餅:「こんこーん(←口で言うな)」
ウタ:「……(寝)」
栗餅:「こんこぉーん!」
ウタ:「ぬはっ……すー、すー……(寝)」
栗餅:「狸寝入りすなぁぁぁぁぁぁあ!」
――栗餅、ウタ・リンの自室の扉を蹴る→破壊――
ウタ:「……何?(怨念)」
栗餅:「あ、いや、その、はい、えーとですね……歌唱譜作り手伝ってくれないか」
ウタ:「……嫌(寝)」
栗餅:「何でぇー!」
ウタ:「……手伝うってことは、私が歌うんじゃないでしょ」
栗餅:「ぎっくぅ! でも、ほら。歌う機会じゃん?」
ウタ:「……それもそうか。歌ってないと下手になるしね。いいよ。手伝う」
栗餅:「おおう、天使様のように優しいウタちゃんさすが!」
――作業室にて――
ウタ:「いつ見ても汚い部屋……」
栗餅:「しゃ、しゃーないやん! 歌詞は小6からやってんにゃから!」
ウタ:「にしても、私を引き入れるときに掃除しなさいよ」
栗餅:「す、すまそん……で、これがMIDI譜。これが歌詞」
ウタ:「……? MIDI譜も歌詞もあるね?」
栗餅:「とりあえずいっぺん歌ってみてくれ」
ウタ:「……(深呼吸)」
――ウタ、歌う――
栗餅:「そこ、もうちょいビブラート」
ウタ:「はい。栗餅さん、ここ、リズム変だと思う」
栗餅:「私も思った。じゃあここがこうなって……」
――歌唱譜完成――
栗餅:「はい、終了でーす。ありがとねー」
ウタ:「それだけ?」
栗餅:「えっ?」
ウタ:「まだ、何のトリックも使ってない」
栗餅:「あ、うん。今から使うよ」
――歌唱譜変換――
ウタ:「……あー、そんな機能あったね」
栗餅:「うん。これをまだ試してなかったなと思って」
ウタ:「……あの二人に通用するのかな、私の歌い方」
栗餅:「……無駄になったら、ごめん」
――ウタ・リンの自室にて――
リン:「栗餅ぃー!(泣)」
栗餅:「ん? どったの?」
リン:「私たちの部屋、襲撃にあったみたいで! ウタがいないの!」
レン:「くっそー、誰がウタさんを!(怒)」
リン:「どうしよう! これって誘拐だよね!?」
ウタ:「……私、いるんだけど」
リン:「え?」
レン:「……わぁあっ!(赤面)」
ウタ:「ちなみに部屋を襲撃したのはマッサン。さてと、私寝るから。栗餅さん、扉弁償してね」
栗餅:「言われなくても分かってますー! てなわけで、リンちゃんカムォーン」
リン:「なになに?♪」
――リン・栗餅、退室――
レン:「あの、ウタさん……」
ウタ:「なに?」
レン:「すいません」
ウタ:「なにが?」
レン:「歌、あんまりうたってないんですよね。俺たちが来てから」
――沈黙――
ウタ:「まあ、確かに。でも、レンさんやリンさんが優遇されるのは当たり前だと思うよ」
レン:「そんなことないっ、です」
ウタ:「なくないよ。むしろ大金かけて手に入れた二人を使わないほうが宝の持ち腐れで、私は嫌」
レン:「でも、俺やリンのほうが滑舌とか、音程とか……」
ウタ:「うん(←失礼)」
レン:「うっ(←傷ついた)」
ウタ:「栗餅さん、あんな風だけどさ。みんな対等に大事にしてると思う。だから、私たちがマッサンとしての栗餅さんを信頼してたら、不公平なことはされないはずだよ」
レン:「……そう、ですよね。ウタさん、優しいんですね」
ウタ:「……(寝)」
レン:「……寝てる」
――作業室にて――
栗餅:「これを歌ってくれたまえ」
リン:「えー、レンの楽譜?」
栗餅:「いや、ウタちゃんに作ってもらった楽譜。とりあえず、歌ってみて」
リン:「はーいっ」
――リン、歌う――
栗餅:「ストーップ! なんじゃこりゃ、いつもの設定でやると途切れるな……」
リン:「いつものと違うね(汗)」
栗餅:「と、とりあえず平均的な音量を意識して歌ってくれ。あ、そこでかーい! 強調すなー!」
リン:「は、はいっ(汗)」
栗餅:「そこもっと伸ばす!」
リン:「伸ばせません!」
栗餅:「別録りだな。うい、さんくす。あとは……編集で何とかしてみる」
リン:「うっ(←ちょっと傷ついた)」
――リン、退室――
栗餅:「うーん……いつもの設定のほうがいいのかね? 分かんねぇな、いつもならこれだと音痴なんだが」
ウタ:「こんこぉーん!」
栗餅:「ぎゃ! ……ううう、ウタちゃんアクティブぅ(震)」
ウタ:「リンさん涙目だったけど。……失敗した?」
栗餅:「これ、どう思う?」
――リンの歌声、再生――
ウタ:「……スピード上がるところは格好良いけど、ゆっくり歌うの苦手だよね」
栗餅:「そうだよなー。テンポが120以下とか伸ばす音が多いと苦手だよなー。まあ、心友が歌う曲だからいいんだけど……」
ウタ:「得意不得意あるしね」
栗餅:「だよねぇ」
ウタ:「分かってるなら……精進して(睨)」
栗餅:「ふぁーい(涙)」
まとめ:
UTAUで打ち込んでVSQファイルをエクスポートしてリンちゃんに歌ってもらってみた。
すると、いつもとちょっと違う感じになって、個人的にはいじりにくかった。
滑舌……すまない、リンちゃん、レンくん。
ウタ:「……(寝)」
栗餅:「こんこーん(←口で言うな)」
ウタ:「……(寝)」
栗餅:「こんこぉーん!」
ウタ:「ぬはっ……すー、すー……(寝)」
栗餅:「狸寝入りすなぁぁぁぁぁぁあ!」
――栗餅、ウタ・リンの自室の扉を蹴る→破壊――
ウタ:「……何?(怨念)」
栗餅:「あ、いや、その、はい、えーとですね……歌唱譜作り手伝ってくれないか」
ウタ:「……嫌(寝)」
栗餅:「何でぇー!」
ウタ:「……手伝うってことは、私が歌うんじゃないでしょ」
栗餅:「ぎっくぅ! でも、ほら。歌う機会じゃん?」
ウタ:「……それもそうか。歌ってないと下手になるしね。いいよ。手伝う」
栗餅:「おおう、天使様のように優しいウタちゃんさすが!」
――作業室にて――
ウタ:「いつ見ても汚い部屋……」
栗餅:「しゃ、しゃーないやん! 歌詞は小6からやってんにゃから!」
ウタ:「にしても、私を引き入れるときに掃除しなさいよ」
栗餅:「す、すまそん……で、これがMIDI譜。これが歌詞」
ウタ:「……? MIDI譜も歌詞もあるね?」
栗餅:「とりあえずいっぺん歌ってみてくれ」
ウタ:「……(深呼吸)」
――ウタ、歌う――
栗餅:「そこ、もうちょいビブラート」
ウタ:「はい。栗餅さん、ここ、リズム変だと思う」
栗餅:「私も思った。じゃあここがこうなって……」
――歌唱譜完成――
栗餅:「はい、終了でーす。ありがとねー」
ウタ:「それだけ?」
栗餅:「えっ?」
ウタ:「まだ、何のトリックも使ってない」
栗餅:「あ、うん。今から使うよ」
――歌唱譜変換――
ウタ:「……あー、そんな機能あったね」
栗餅:「うん。これをまだ試してなかったなと思って」
ウタ:「……あの二人に通用するのかな、私の歌い方」
栗餅:「……無駄になったら、ごめん」
――ウタ・リンの自室にて――
リン:「栗餅ぃー!(泣)」
栗餅:「ん? どったの?」
リン:「私たちの部屋、襲撃にあったみたいで! ウタがいないの!」
レン:「くっそー、誰がウタさんを!(怒)」
リン:「どうしよう! これって誘拐だよね!?」
ウタ:「……私、いるんだけど」
リン:「え?」
レン:「……わぁあっ!(赤面)」
ウタ:「ちなみに部屋を襲撃したのはマッサン。さてと、私寝るから。栗餅さん、扉弁償してね」
栗餅:「言われなくても分かってますー! てなわけで、リンちゃんカムォーン」
リン:「なになに?♪」
――リン・栗餅、退室――
レン:「あの、ウタさん……」
ウタ:「なに?」
レン:「すいません」
ウタ:「なにが?」
レン:「歌、あんまりうたってないんですよね。俺たちが来てから」
――沈黙――
ウタ:「まあ、確かに。でも、レンさんやリンさんが優遇されるのは当たり前だと思うよ」
レン:「そんなことないっ、です」
ウタ:「なくないよ。むしろ大金かけて手に入れた二人を使わないほうが宝の持ち腐れで、私は嫌」
レン:「でも、俺やリンのほうが滑舌とか、音程とか……」
ウタ:「うん(←失礼)」
レン:「うっ(←傷ついた)」
ウタ:「栗餅さん、あんな風だけどさ。みんな対等に大事にしてると思う。だから、私たちがマッサンとしての栗餅さんを信頼してたら、不公平なことはされないはずだよ」
レン:「……そう、ですよね。ウタさん、優しいんですね」
ウタ:「……(寝)」
レン:「……寝てる」
――作業室にて――
栗餅:「これを歌ってくれたまえ」
リン:「えー、レンの楽譜?」
栗餅:「いや、ウタちゃんに作ってもらった楽譜。とりあえず、歌ってみて」
リン:「はーいっ」
――リン、歌う――
栗餅:「ストーップ! なんじゃこりゃ、いつもの設定でやると途切れるな……」
リン:「いつものと違うね(汗)」
栗餅:「と、とりあえず平均的な音量を意識して歌ってくれ。あ、そこでかーい! 強調すなー!」
リン:「は、はいっ(汗)」
栗餅:「そこもっと伸ばす!」
リン:「伸ばせません!」
栗餅:「別録りだな。うい、さんくす。あとは……編集で何とかしてみる」
リン:「うっ(←ちょっと傷ついた)」
――リン、退室――
栗餅:「うーん……いつもの設定のほうがいいのかね? 分かんねぇな、いつもならこれだと音痴なんだが」
ウタ:「こんこぉーん!」
栗餅:「ぎゃ! ……ううう、ウタちゃんアクティブぅ(震)」
ウタ:「リンさん涙目だったけど。……失敗した?」
栗餅:「これ、どう思う?」
――リンの歌声、再生――
ウタ:「……スピード上がるところは格好良いけど、ゆっくり歌うの苦手だよね」
栗餅:「そうだよなー。テンポが120以下とか伸ばす音が多いと苦手だよなー。まあ、心友が歌う曲だからいいんだけど……」
ウタ:「得意不得意あるしね」
栗餅:「だよねぇ」
ウタ:「分かってるなら……精進して(睨)」
栗餅:「ふぁーい(涙)」
まとめ:
UTAUで打ち込んでVSQファイルをエクスポートしてリンちゃんに歌ってもらってみた。
すると、いつもとちょっと違う感じになって、個人的にはいじりにくかった。
滑舌……すまない、リンちゃん、レンくん。
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栗餅おけら
年齢:
1272
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誕生日:
0753/12/20
職業:
だらしないマスター
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