ども。栗餅です。
今日はバトンを色々やろうと思います。
このバトンは、ボーカロイド鏡音レン君とお話しちゃおうというバトンです。
貴方の家にやってきたレン君。
ちょっと口が悪いですが、
マスターとして、優しく質問に答えてやってくださいね。
栗餅:「……レンくん、口悪いの?」
レン:「ぎくっ!」
「こんにちわ、マスター。今日から世話になります」
栗餅:「うーい。去年の10月からの付き合いやけどね」
レン:「毎日初心に戻って仲良くしましょうってことですよ」
栗餅:「初心って言ってる時点で初心じゃないけどね」
レン:「うっ(汗)」
「で、マスターの名前は?」
栗餅:「栗餅おけらでーす。ピアプロとニコニコ動画にもいます。……空気やけどねorz」
レン:「せめてスタジオ(ブログ)では空気にならないでくださいよ」
栗餅:「(爆)」
レン:「栗餅さぁん!」
「ふ~ん」
栗餅:「レンくん、本当はそういう子なのか……(ず~ん)」
レン:「い、いや! そんなことないですよ、栗餅さん! ちょ、首吊っちゃだめー!」
「オレの名前は鏡音レンね」
栗餅:「(0∀0;)」
レン:「何意外そうな顔してるんですか!(汗)」
「マスターはどんな曲が好きなの?」
栗餅:「普段はGARNET CROWとか鬼束ちひろとかメレンゲとか聞いてるよ」
レン:「そういえばあんまりボーカロイドの曲聞いてないですよね?」
栗餅:「ボカランだけは見ようと頑張ってますよぅ」
レン:「ちなみに嫌いな曲は?」
栗餅:「最近の曲^^?」
レン:(俺、絶対ボカラン入らないな……。涙)
「へぇ。オレにはどんな曲を歌わせてくれんの?」
栗餅:「次のマジレン(真面目な鏡音レンくん)曲は『Godlike End』よりもひねくれてるよ」
レン:「あれ、ひねくれてるんですか?」
栗餅:「ひねくれてるけど。よく聞いたらね。とにかく、万人受けしない曲かな^^?」
レン:(俺のボカラン入りが遠ざかっていくような……。涙)
「そうなんだ。楽しみにしてるよ」
栗餅:「あ、ネタサイドは『暇人の時其3日』の予告の曲が完成したらレンくんがメインボーカルの曲作るよ」
レン:「そうなんだ。楽しみにしてるよ」
ウタ:「今日はやけに強気ね、レンくん」
レン:「わっ! え、えっと、その、違うんです、これは、バトン、で!(赤面)」
栗餅:「……(笑)」
「ところでさ、マスターは好きなもんとかある?」
栗餅:「磯自慢」
レン:「渋すぎる……」
「オレはロードローラーとバナナが好きなんだ」
栗餅:「え、ウタちゃ」
レン:「ロードローラーとバナナでいいです!(赤面)」
「こ、子供っぽいとか言うなよ!」
栗餅:「えと、じゃあ、大人っぽい?」
レン:「いや、違うと思いますよ」
「…マスターはさ、オレの他に欲しい兄弟っている?」
栗餅:「これ以上かくまってたらスタジオの床抜けるわ」
ソラ:「モッチャン、俺やっと出番だね(きらきら)」
栗餅:「このようなずっと歌待ち被害者が増えるのでね^^」
レン:「なるほど」
「そう、なんだ…」
栗餅:「うん」
「べ、別に寂しがってなんかないんだからな!」
栗餅:「床抜けるって言うたやん!」
リン:「栗餅、これってツンデレっていうんだよ?」
「あの…さ、マスター…」
栗餅:「そんな極限状態の声出されても困るんだが」
リン:「栗餅、これって大切な話があるときのシチュエーションだよ?」
「…お腹すいた」
栗餅:「ボーカロイドってお腹すくんだ……」
レン:「そりゃ、ちょっとはすきますよ」
栗餅:「歌がご飯みたいなものなのかと……」
レン:「それじゃあソーランはどうなるんですか! 餓死しますよ!」
ソラ:「俺にはカレーがあるから大丈夫★(遠い目)」
「あ、オレバナナがいい!」
栗餅:「磯自慢♪」
レン:「ちょ、自分だけ食事するなんてずるいですよ」
「駄目…、かな」
栗餅:「ごほっ」
レン:「もう、急いで食べ……」
栗餅:「咳きこんだら鼻水出た。ちょっとティッシュとって」
レン:(鼻から磯自慢が出ているー!)
「ありがとう、マスター!」
栗餅:「ふぇ?」
レン:「栗餅さん、しょんぼりしてましたから。ちょっと気にしてたのかなって」
「へへっ…、マスター大好き」
栗餅:「え、絶賛反省中の私に、レンくん、そんなこと言うの?」
レン:(やっぱり気にしてたー!)
「これからよろしくな、マスター。オレ、マスターの為にいい歌歌うよう頑張るから!」
栗餅:「いい度胸だな。でも、結局頑張るのは私だ」
レン:(そうとう気にしてたー!)
「あ、今日は一緒に風呂入ろうな!」
栗餅:「だそうですけど、ウタちゃん」
ウタ:「破廉恥な。……まあ、栗餅さんひんny」
栗餅:「レンくん、お風呂はソラくんと入ってね」
レン:「そ、それだけは勘弁を!」
リン:「栗餅ぃー!」
ウタ:「どうしたの? リンさん。タオル一枚じゃ風邪ひくよ」
栗餅:「リン、タオルちゃんと上げて! 危ない!」
リン:「あ、うん(ぐいっ)」
レン:「で、どうしたの?」
栗餅・ウタ:(リンちゃんの格好に無反応なのが逆に心配なんですけど)
リン:「お風呂入ろうとしたらね、浴槽がカレーでいっぱいだったの」
――沈黙――
ソラ:「うん、今日もいいカレーだったぜ」
――沈黙――
栗餅:「解雇してやるー!」
ウタ:「ランチャー発動!」
リン・レン:「ロードローラー発進!」
ソラ:「へ? ……うわぁあぁぁぁぁぁぁあぁぁぁああぁあ!」
以上です。
お疲れ様でした。ツンデレン君はいかがでしたか?
これからもレン君を可愛がってくださいね。
