格好良く訳せばスパイコオロギだね。
ども。栗餅です。
思ったよりリンちゃんのパートが早く終わったので遊びでまた歌ってましたorz
声加工面白いですね。(←部活で散々やってたくせに……)
昨日のはいつもボカロ楽曲のボーカルに使ってるエコーなんですけど、今日は別のをかけて、ついでに雑音を消しました。
うん、こっちのほうが声が明るく聞こえるよね! 詐欺だ。
というわけでしばらくこんなKK(悲しい歌唱力)のくせに歌い続けるかと思います。すいません。
……きっとカラオケ行けてなくて溜まってんだ。私をカラオケに連れてって。
続きはバ会話。
そういえば、レンくんとウタちゃん仲直りしてねぇよ(顔面蒼白)
この二人には仲良しでいてほしいだらマスであります。
書いてみたらめっさシリアスになってしまった。
……きっと思うように小説書けなくて溜まってんだ。私をカラオケに連れてって(待
思ったよりリンちゃんのパートが早く終わったので遊びでまた歌ってましたorz
声加工面白いですね。(←部活で散々やってたくせに……)
昨日のはいつもボカロ楽曲のボーカルに使ってるエコーなんですけど、今日は別のをかけて、ついでに雑音を消しました。
うん、こっちのほうが声が明るく聞こえるよね! 詐欺だ。
というわけでしばらくこんなKK(悲しい歌唱力)のくせに歌い続けるかと思います。すいません。
……きっとカラオケ行けてなくて溜まってんだ。私をカラオケに連れてって。
続きはバ会話。
そういえば、レンくんとウタちゃん仲直りしてねぇよ(顔面蒼白)
この二人には仲良しでいてほしいだらマスであります。
書いてみたらめっさシリアスになってしまった。
……きっと思うように小説書けなくて溜まってんだ。私をカラオケに連れてって(待
◎ここ数日のもるくり。
~雨の日も~
レン:「ウタさん!」
ウタ:「ランチャー!」
レン:「ひでぶっ」
~風の日も~
レン:「ウタさ」
ウタ:「ランチャー!」
レン:「ひでぶっ」
~富める時も~
レン:「ウ」
ウタ:「ランチャー!」
レン:「ひでぶっ」
~貧しき時も~
リン:「ウタぁ、お誕生日会楽しみだねー」
ウタ:「そうね」
リン:「あ、レンー!」
ウタ:「Σ」
レン:「なんだよ?」
ウタ:「ランチャー!」
レン:「ひでぶっ」
――リビング――
ソラ:「そんな感じで、鏡音レンくんに健やかなる時が全く来ませーん」
リン:「このままだと病める時を飛ばして死んじゃうよね」
栗餅:「レンくん、大丈夫?」
レン:「く、くりもち、さん……みじかい、じ、じんせ、人生だだ、だった、け、けけけ、けど……」
リン:「レン、大げさだよ。私たちボーカロイドだよ? 死ぬわけ……」
レン:「歌わせてくれて、ありがとう」
栗餅:「え……ちょ、ちょっと、レンくん!?」
ソラ:「レン!!」
リン:「栗餅ぃ、脈が、止まってる……」
※しーん
栗餅:「嫌だ、嫌だよ……」
ソラ:「……」
栗餅:「爆殺は張作霖とかぶってるからダメだよ!!」
ソラ:「そこ!?」
リン:「よくもチョウサクリンを(わなわな)」
ソラ:「そっち!?」
栗餅:「リンちゃん、学良くんに知らせなくちゃ」
リン:「どうしよう、リン、ガクリョウのメアド知らないや」
ソラ:「いや、知ってたら怖いっての」
――リビングの扉前――
ウタ:「……」
栗餅:『こうなるって分かってたら……分かってたら!』
ソラ:『ちょっと、落ち着けよ』
リン:『レン、死んじゃやだよ……』
栗餅:『どうすれば、神様はこの物語を変えてくれるの?』
ソラ:『モッチャン……』
栗餅:『アンネ・リスベットみたいに祈り続ければ、向こうに連れてってくれるのかなぁ?』
ソラ:『そんなわけないだろ! そんなわけないって、モッチャンが一番知ってるくせに……』
リン:『嫌だよぉっ!』
ウタ:「嘘、でしょ……」
※ウタ、走り去る
――リビング――
レン:「ん……」
リン:「えっ……?」
ソラ:「れ、レン!? 生きてるのか!?」
栗餅:「は、はは、ははは、浜のゆうれいだ!!」
レン:「土に埋めてください、私をお墓に……って、栗餅さん、浜のゆうれいは海で死なないと。どんだけアンネ・リスベット好きなんですか。ていうか、俺、死んでないですよ?」
ソラ:「でもリンが脈ないって!」
リン:「今もないよ!?」
レン:「そもそもボーカロイドは脈ないだろ」
※しーん
栗餅:「リンちゃん! よくも張作霖を……!」
レン:「ちょうさくりん?」
リン:「わ、悪気はなかったの!」
栗餅:「爆殺に悪気がないわけないだろ!」
リン:「た、確かに!」
ソラ:「あのさ……」
※ぱこんっ(ソラ、リンと栗餅を殴る)
リン:「痛ぁい!」
栗餅:「き、貴様! 謀反か! ソーラン節に対する謀反か!」
ソラ:「それもあるけど」
レン:(あるのかよ……)
ソラ:「そんな調子でいたら、今度こそ後悔するぞ?」
リン:「……そうだよね……」
栗餅:「レンくん」
レン:「何ですか?」
栗餅:「風が吹いた」
レン:「……ったく、どうせ選択肢はひとつしか残してくれないくせに」
リン:「? 何の話?」
ソラ:「リン、口はさむな。どうせまた文学の話だ」
リン:「もう……」
レン:「あの、ウタさんは?」
栗餅:「そういえばランチャーの修理に行ったっきりまだ帰ってきてないね」
レン:「じゃあ、迎えにいきますよ。雨、降りそうですし」
リン:「だめだよ、次こそ死んじゃうよ?」
レン:「大丈夫。ボーカロイドは死なないから……多分……」
ソラ:「そこは自信持って言おうぜ……」
レン:「じゃあ、行ってきますね」
栗餅:「行ってらっしゃい」
――スタジオ外――
レン:(もう降ってきたか)
ウタ:「Σ!?」
レン:「ああ、ウタさん。お帰りなさい」
ウタ:「レンく、いや、浜のゆうれい!?」
レン:「どうか、墓地へ、つれていってください……って、ウタさんもあの話聞いてたんですか? ていうか栗餅さんと同じボケ方しないでください。浜のゆうれいのセリフ覚えちゃいそうですよ」
ウタ:「ランチャー!」
レン:「ひでぶっ……さ、早く戻りましょうよ」
ウタ:「……」
レン:「……そうですよね。俺なんかと、一緒にいたくないですよね」
ウタ:「……」
レン:「でもこれだけは言わせてください。あの日はすいませんでした。俺、ウタさんを傷つけて、痛い思いをさせて……ほんと最低ですね……」
ウタ:「……」
レン:「じゃあ、これで」
ウタ:「何で」
レン:「えっ?」
ウタ:「何で、私が攻撃するって分かってるのに……本当に死んじゃうよ?」
レン:「死にませんよ。ウタさんと仲直りできてないのに、死ねるわけないじゃないですか」
ウタ:「……こんな私と、仲直りしたいの?」
レン:「仲直りしたいですよ! ていうか、もう、嫌なんですよ。俺、ウタさんに避けられるのだけは、嫌なんです」
ウタ:「……うわーんっ(泣)」
※ウタ、レンの胸に飛び込む。
レン:「う、ウタさん?」
ウタ:「わ、私、れん、れ、レンくんが死んじゃったと思ってて、も、もう、仲直りできないと思って、ここ、こう、後悔して、て……」
レン:「俺はちゃんと生きてます。生きてますから、仲直りしましょう?」
ウタ:「うん……」
――リビングの窓際――
栗餅:「雨は、まるで二人のわだかまりを溶かすかのように降り注いでいた」
リン:「レン、傘差せばいいのに……」
栗餅:「今は雨に打たれたいんだよ。どれが塩味か分からなくなるまで、ね」
リン:「これで仲直り、したんだよね?」
栗餅:「うん。それにしてもレンくんは本当にくさいこと言うね」
リン:「だよねー」
栗餅:「絶対少女漫画の読みすぎだよね」
レン:「誰が少女漫画の読みすぎだって?」
栗餅:「誰って、レンくん……レンくん、が……」
レン:「そんなもん、一度も読んだことないね」
リン:「素であんなことが言えるレン、素敵」
レン:「聞いてたんですか?」
栗餅:「玄関前で喋ってたら嫌でも聞こえるよ! それにこの窓から見える位置で喋ってるとか、反則だよ!」
レン:「聞いてるほうが反則ですぅ!」
栗餅:「とにかく、髪拭いて着替えてきなよ」
レン:「言われなくてもそうします」
レン:「ったく……」
――廊下――
ウタ:(力のある祈りなんて存在しないだろうけど)
ウタ:「レンくんの怪我、早く治るといいな(ぼそっ)」
ソラ:「治るといいなって、お前が怪我させたんだろーが」
ウタ:「(怒)」
ソラ:「す、すす、すいませ」
ウタ:「ランチャー!」
ソラ:「ぎゃー!!」
結論:結局はソーランが攻撃の的
今年は死ネタ自重って言いながら早速使ってるってどゆことorz
で、でも、死んでないから、ね? いい、よね?(汗)
とにかく、仲直りです!
~雨の日も~
レン:「ウタさん!」
ウタ:「ランチャー!」
レン:「ひでぶっ」
~風の日も~
レン:「ウタさ」
ウタ:「ランチャー!」
レン:「ひでぶっ」
~富める時も~
レン:「ウ」
ウタ:「ランチャー!」
レン:「ひでぶっ」
~貧しき時も~
リン:「ウタぁ、お誕生日会楽しみだねー」
ウタ:「そうね」
リン:「あ、レンー!」
ウタ:「Σ」
レン:「なんだよ?」
ウタ:「ランチャー!」
レン:「ひでぶっ」
――リビング――
ソラ:「そんな感じで、鏡音レンくんに健やかなる時が全く来ませーん」
リン:「このままだと病める時を飛ばして死んじゃうよね」
栗餅:「レンくん、大丈夫?」
レン:「く、くりもち、さん……みじかい、じ、じんせ、人生だだ、だった、け、けけけ、けど……」
リン:「レン、大げさだよ。私たちボーカロイドだよ? 死ぬわけ……」
レン:「歌わせてくれて、ありがとう」
栗餅:「え……ちょ、ちょっと、レンくん!?」
ソラ:「レン!!」
リン:「栗餅ぃ、脈が、止まってる……」
※しーん
栗餅:「嫌だ、嫌だよ……」
ソラ:「……」
栗餅:「爆殺は張作霖とかぶってるからダメだよ!!」
ソラ:「そこ!?」
リン:「よくもチョウサクリンを(わなわな)」
ソラ:「そっち!?」
栗餅:「リンちゃん、学良くんに知らせなくちゃ」
リン:「どうしよう、リン、ガクリョウのメアド知らないや」
ソラ:「いや、知ってたら怖いっての」
――リビングの扉前――
ウタ:「……」
栗餅:『こうなるって分かってたら……分かってたら!』
ソラ:『ちょっと、落ち着けよ』
リン:『レン、死んじゃやだよ……』
栗餅:『どうすれば、神様はこの物語を変えてくれるの?』
ソラ:『モッチャン……』
栗餅:『アンネ・リスベットみたいに祈り続ければ、向こうに連れてってくれるのかなぁ?』
ソラ:『そんなわけないだろ! そんなわけないって、モッチャンが一番知ってるくせに……』
リン:『嫌だよぉっ!』
ウタ:「嘘、でしょ……」
※ウタ、走り去る
――リビング――
レン:「ん……」
リン:「えっ……?」
ソラ:「れ、レン!? 生きてるのか!?」
栗餅:「は、はは、ははは、浜のゆうれいだ!!」
レン:「土に埋めてください、私をお墓に……って、栗餅さん、浜のゆうれいは海で死なないと。どんだけアンネ・リスベット好きなんですか。ていうか、俺、死んでないですよ?」
ソラ:「でもリンが脈ないって!」
リン:「今もないよ!?」
レン:「そもそもボーカロイドは脈ないだろ」
※しーん
栗餅:「リンちゃん! よくも張作霖を……!」
レン:「ちょうさくりん?」
リン:「わ、悪気はなかったの!」
栗餅:「爆殺に悪気がないわけないだろ!」
リン:「た、確かに!」
ソラ:「あのさ……」
※ぱこんっ(ソラ、リンと栗餅を殴る)
リン:「痛ぁい!」
栗餅:「き、貴様! 謀反か! ソーラン節に対する謀反か!」
ソラ:「それもあるけど」
レン:(あるのかよ……)
ソラ:「そんな調子でいたら、今度こそ後悔するぞ?」
リン:「……そうだよね……」
栗餅:「レンくん」
レン:「何ですか?」
栗餅:「風が吹いた」
レン:「……ったく、どうせ選択肢はひとつしか残してくれないくせに」
リン:「? 何の話?」
ソラ:「リン、口はさむな。どうせまた文学の話だ」
リン:「もう……」
レン:「あの、ウタさんは?」
栗餅:「そういえばランチャーの修理に行ったっきりまだ帰ってきてないね」
レン:「じゃあ、迎えにいきますよ。雨、降りそうですし」
リン:「だめだよ、次こそ死んじゃうよ?」
レン:「大丈夫。ボーカロイドは死なないから……多分……」
ソラ:「そこは自信持って言おうぜ……」
レン:「じゃあ、行ってきますね」
栗餅:「行ってらっしゃい」
――スタジオ外――
レン:(もう降ってきたか)
ウタ:「Σ!?」
レン:「ああ、ウタさん。お帰りなさい」
ウタ:「レンく、いや、浜のゆうれい!?」
レン:「どうか、墓地へ、つれていってください……って、ウタさんもあの話聞いてたんですか? ていうか栗餅さんと同じボケ方しないでください。浜のゆうれいのセリフ覚えちゃいそうですよ」
ウタ:「ランチャー!」
レン:「ひでぶっ……さ、早く戻りましょうよ」
ウタ:「……」
レン:「……そうですよね。俺なんかと、一緒にいたくないですよね」
ウタ:「……」
レン:「でもこれだけは言わせてください。あの日はすいませんでした。俺、ウタさんを傷つけて、痛い思いをさせて……ほんと最低ですね……」
ウタ:「……」
レン:「じゃあ、これで」
ウタ:「何で」
レン:「えっ?」
ウタ:「何で、私が攻撃するって分かってるのに……本当に死んじゃうよ?」
レン:「死にませんよ。ウタさんと仲直りできてないのに、死ねるわけないじゃないですか」
ウタ:「……こんな私と、仲直りしたいの?」
レン:「仲直りしたいですよ! ていうか、もう、嫌なんですよ。俺、ウタさんに避けられるのだけは、嫌なんです」
ウタ:「……うわーんっ(泣)」
※ウタ、レンの胸に飛び込む。
レン:「う、ウタさん?」
ウタ:「わ、私、れん、れ、レンくんが死んじゃったと思ってて、も、もう、仲直りできないと思って、ここ、こう、後悔して、て……」
レン:「俺はちゃんと生きてます。生きてますから、仲直りしましょう?」
ウタ:「うん……」
――リビングの窓際――
栗餅:「雨は、まるで二人のわだかまりを溶かすかのように降り注いでいた」
リン:「レン、傘差せばいいのに……」
栗餅:「今は雨に打たれたいんだよ。どれが塩味か分からなくなるまで、ね」
リン:「これで仲直り、したんだよね?」
栗餅:「うん。それにしてもレンくんは本当にくさいこと言うね」
リン:「だよねー」
栗餅:「絶対少女漫画の読みすぎだよね」
レン:「誰が少女漫画の読みすぎだって?」
栗餅:「誰って、レンくん……レンくん、が……」
レン:「そんなもん、一度も読んだことないね」
リン:「素であんなことが言えるレン、素敵」
レン:「聞いてたんですか?」
栗餅:「玄関前で喋ってたら嫌でも聞こえるよ! それにこの窓から見える位置で喋ってるとか、反則だよ!」
レン:「聞いてるほうが反則ですぅ!」
栗餅:「とにかく、髪拭いて着替えてきなよ」
レン:「言われなくてもそうします」
レン:「ったく……」
――廊下――
ウタ:(力のある祈りなんて存在しないだろうけど)
ウタ:「レンくんの怪我、早く治るといいな(ぼそっ)」
ソラ:「治るといいなって、お前が怪我させたんだろーが」
ウタ:「(怒)」
ソラ:「す、すす、すいませ」
ウタ:「ランチャー!」
ソラ:「ぎゃー!!」
結論:結局はソーランが攻撃の的
今年は死ネタ自重って言いながら早速使ってるってどゆことorz
で、でも、死んでないから、ね? いい、よね?(汗)
とにかく、仲直りです!
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栗餅おけら
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0753/12/20
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だらしないマスター
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