コラボの曲を作りつつ、調声のことを考えています。
リンちゃんはある意味いじりやすいからいいんですけど、私にとってはやはりレンくんが1番なので……いろいろと考え中。
――リビング――
レン:「栗餅さん! ここに来るくらいなら作業室で作業してくださいよ(溜息)」
栗餅:「どうやったら技術って上がるんだろうね、レンくん」
レン:(まだ反省してたのか! ヘコみすぎじゃ……?)
栗餅:「でさぁ、何かカバーやってみない? レンくん」
レン:「カバー? ですか?」
栗餅:「そう。そしたら自然な歌声の研究ができるかなと思って」
レン:「あー、なるほど」
栗餅:「てなわけで、このリストの中から曲を選べ」
レン:「ってこれGARNET CROWばっかりじゃないですか!」
栗餅:「他のアーティストのインストバージョン持ってないんだ……orz」
レン:「しかもこのリスト、ウィキペディアですし……」
栗餅:「あ、『忘れ咲き』から下で頼むよ。それと『籟・来・也』は持ってない」
レン:「注文多くないですか、ちょっと(溜息)」
――数分後――
栗餅:「どう?」
レン:「誰かがカバー作ってるのを除いて考えたら……こんな感じですかね」
・君の思い描いた夢 集メル HEAVEN
・まぼろし
・この手を伸ばせば
・涙のイエスタデー
・夢のひとつ
・花は咲いて ただ揺れて
栗餅:「そうやね。あとは声の高さとかもあるよね。どこを妥協するかとか」
レン:「ボーカルの中村さん、アルトボイスですからね(=レンのほうが高いです)」
栗餅:「そして私が耳コピしやすいやつ」
レン:「おい!」
栗餅:「うーん……『まぼろし』と『涙のイエスタデー』はどうだろうか」
レン:「どっちも英語入ってますよ?(汗)」
※実は『Godlike End』の最後、歌詞が英語でしたが、まったく歌えなかったため日本語になりました。
栗餅:「『まぼろし』は歌い上げてるから上手いことマスを使えばいけるかと。remember my voiceが難しいかもしれんけど。あと、『涙のイエスタデー』のは……あ、summer breezeは危ないかもしれん」
レン:「裏声はどうするんですか?」
栗餅:「そこを研究するんじゃないですか」
というわけで、この2曲でカバーをやるつもりです。
アップテンポな『涙のイエスタデー』、しっとりと歌い上げる『まぼろし』。
……さあ、難しいぞ、頑張れ私。
レン:「何言ってるんですか。頑張るのは俺のほうですって」
栗餅:「違えぇぇぇぇぇぇー!」
