あまりにも心臓に悪かったから眠れませんでした……。
とりあえず母がそこで飛び跳ねているのを見つつ“柩”の反省会しやす。
――リビング――
栗餅:「さあ、反省しろ」
レン:「栗餅さんも反省してください」
栗餅:「まずタイトル」
レン:「ひつぎひきのうた」
栗餅・レン:「これはどうしようもないからいっか(棒読)」
栗餅:「2番目、暗さとか鬱とか怖いとか」
レン:「まあ、俺も低音は辛かったですけど」
栗餅:「でも、“Godlike”のほうが実は暗いよね」
レン:「それは1番聞いただけじゃ分からないでしょ」
栗餅:「とりあえず、しんどい歌ではあったかな」
レン:「俺は、ですけどね」
栗餅:「でもこの曲聞きながらバラエティー見ると楽しいんぞ。テレビの世界が、滑稽に見えてくる(黒笑)」
レン:「栗餅さんは、ですけね」
栗餅:「そこらへん、昭和とか大正なのかもね」
レン:「あー、なるほど」
栗餅:「それとつっこませてもらっていい?」
レン:「ああ、あれとあれですか」
栗餅:「ボカロへの愛がどったらこーたら言われても」
レン:「聞き手には選択肢があるんですから、好きなものをとことん愛せばいいんですよね」
栗餅:「うん。作り手は聞き手を選べないのにねー(棒読)」
レン:「そうですよねー(棒読)」
栗餅:「あとレンくん、めげずに歌えよ(棒読)」
レン:「もちろんですよ栗餅さん^^(棒読)」
栗餅:「ほな、次の課題は?」
レン:「栗餅さん、そろそろラブソングはどうですか?」
栗餅:「……え゛……」
レン:「だって、ウケる曲作りたいんでしょう? 最近流行りですよー」
栗餅:「いや、ストックはいっぱいあるんだけどね。実はラブソングもいろいろあるんだけどね……」
レン:「不満かこら(頭つんつん)」
栗餅:「ぎゃっ(頭ぐらぐら)」
レン:「そろそろ外の世界、というか聞き手の世界に目を向けたらどうですか」
栗餅:「うーん」
レン:「無理やり合わせる必要はないでしょうけど、ちょっとは見たほうがいいです」
栗餅:「……チラ見?」
レン:「栗餅さん?^^(怒)」
栗餅:「えと、じゃあ、これは?(歌詞を差し出す)」
レン:「最初は練りなおしてくださいよ。テキトーにもほどがあります」
栗餅:「AメロとBメロと展開部が全く思いつかないんだが(震)」
レン:「そこはちゃんと考えてくださいよ。放棄するな」
栗餅:「とりあえずシケン前やけど練ってみるわ」
レン:「反省会終了。栗餅さんはまず着替えてガッコウに行ってください」
栗餅:「はーい」
レン:「次もお願いしますね」
栗餅:「はーい。行ってきまーす」
何か、向上心が本業(小説)並みにあるのは一体。
でも、聞いてくれる人がちゃんといるっていうのは分かったので、応えられるように頑張ります。
