格好良く訳せばスパイコオロギだね。
栗餅が何らかの打撃を受けたようです。
レン:「あれ? 栗餅さんは?」
リン:「栗餅? いないけど」
ウタ:「……(寝)」
レン:「おかしいな。今日は企画で使う音楽の個数が決まったから歌詞を書くって張り切ってたのに」
リン:「へぇ、企画の音楽って“プリンセス不幸”も出てくるんだよね」
ウタ:「その割合……」
リン:「えっ?」
ウタ:「これ、見てよ」
《某企画で使う音楽リスト》
1.プリンセス不幸/鏡音リン
2.(未定)/鏡音レン
3.(楽曲ハ)/鏡音レン
4.(未定)/鏡音レン
5.(楽曲w)/唄音ウタ
6.(楽曲世)/鏡音リン
7.(楽曲誓)/鏡音レン
8.(楽曲ア)/鏡音レン
9.~17.はクラシックMIDIを借りる。
レン:「Σ8時間労働守って!?」
リン:「こんなの、気ままな栗餅が期限守れるのかなぁ?(←失礼)」
ウタ:「……何で私、1曲しかないの?」
リン:「確かにレンばっかり……」
栗餅:「それはマッサンがレンレン人間だからだよ」
――ウタ・リン・レン、黒いオーラにびびる――
リン:「……レン、ヤンデレンシリーズの次はヤンダクリモチって笑えないんですけど」
レン:「えっ? 俺のせい?(汗)」
ウタ:「滑舌が死んでるからでしょ(←失礼)」
リン:「そうだよ、それで栗餅こんなに黒いオーラ出してるんだよ」
レン:「か、滑舌悪いって言わないで(涙)」
栗餅:「そうだよ、言ってやるな。リンで試してみたら……あれ、案外いけんじゃん」
レン:「や、やめてくださいー!(汗)」
栗餅:「どうしよう、迷いが生じてきたが、アレンジで決めよう……」
ウタ:「私の……」
栗餅:「安心しろ、レン。テーマソングはレンでいくからな……」
レン:「マッサン……!(感涙)」
栗餅:「それと中学生の頃に作った詞を使うことになったからな、お前ら頑張れよ……」
リン:「わーい♪」
レン:「ありがとうございます!」
ウタ:「ちょっと、栗餅……」
栗餅:「ん。ウタちゃんはね、1曲しかないところに意味があるし、この曲が使われるところに意味があるから、堪忍してくれ……」
ウタ:「う、うん……」
リン:「で、その黒いオーラは……?」
栗餅:「本家側のことなんだけどね、また公募落ちちゃった(笑)」
ウタ:「は? リンさん、重機を」
リン:「あいあいさー!」
レン:「ちょっ、ウタさん?」
ウタ:「レンくんはそいつを押さえてて」
レン:「はいっ! って、これじゃあ俺も」
リン:「出すぜ重機を~♪」
レン:「轢かれるじゃないですかぁー!」
栗餅:「ぬおあー!」
――うぃー♪――
リン:「あ、レンも轢いちゃった★」
紙レン:「リンー!(睨)」
ウタ:「栗餅さん、目が赤いけど。泣けば?」
紙栗餅:「く、くそっ、このドS!」
リン・紙レン:
「あんたが言うな」
ウタ:「さあ、泣けよ(どーん)」
紙栗餅:「うわーん! こんなはずじゃなかったのにどうしつけたらこいつらこんな風になっちまうんだそうか俺のせいかうわーん!」
ウタ:「……ちっ。やっぱり重要なところは吐き出さないか」
リン:「えっ」
ウタ:「二人とも、音楽部屋の掃除しよ。掘り出し物見つけて歌ってやる」
紙栗餅:「ちょ、待て、MIDI譜ないと歌えないくせに! うわ、何かみんなにやにやしてる!」
――音楽部屋(収録部屋の隣の倉庫)――
ウタ:「すご。レンくんハモリ下手くそ」
レン:「そ、その件はすいませんでした……(汗)」
ウタ:「これ」
リン:「えー、なになに? ……あー、レンとウタの楽譜だ」
ウタ:「多分レンくんの曲になるんだろうな(睨)」
レン:「す、すいません(汗)」
ウタ:「で、重要なのはこの歌詞」
――3人、歌詞を熟読――
リン:「いつもの、栗餅っぽい歌詞だよ?」
レン:「そうかなぁ……
リン:「えっ?」
レン:「栗餅さんにしてはさっぱりした歌詞だと思うんだけど……」
リン:「えぇ? そう?」
ウタ:「栗餅さんならもうちょい知識を見せびらかそうとするよ(←失礼)」
レン:「う、うん(←失礼)」
ウタ:「だから、これが栗餅さんの正直な気持ちなんだと思う。というわけで」
――実際にやってみた――
レン:「栗餅さん、辛い時は僕を呼んでください」
栗餅:「はい?」
レン:「俺には何にもできないけど、傍にいるくらいならできますから」
――ぴゅう~――
栗餅:「……寒」
レン:「う゛っ(←傷ついた)」
栗餅:「辛いときほど優しくされたくないの。だから、はい、行った行った!」
リン:「ウタ、これって……」
ウタ:「ちっ。やっぱり表には出さないんだな……」
ウタ:「本当の気持ち」
リン:「栗餅? いないけど」
ウタ:「……(寝)」
レン:「おかしいな。今日は企画で使う音楽の個数が決まったから歌詞を書くって張り切ってたのに」
リン:「へぇ、企画の音楽って“プリンセス不幸”も出てくるんだよね」
ウタ:「その割合……」
リン:「えっ?」
ウタ:「これ、見てよ」
《某企画で使う音楽リスト》
1.プリンセス不幸/鏡音リン
2.(未定)/鏡音レン
3.(楽曲ハ)/鏡音レン
4.(未定)/鏡音レン
5.(楽曲w)/唄音ウタ
6.(楽曲世)/鏡音リン
7.(楽曲誓)/鏡音レン
8.(楽曲ア)/鏡音レン
9.~17.はクラシックMIDIを借りる。
レン:「Σ8時間労働守って!?」
リン:「こんなの、気ままな栗餅が期限守れるのかなぁ?(←失礼)」
ウタ:「……何で私、1曲しかないの?」
リン:「確かにレンばっかり……」
栗餅:「それはマッサンがレンレン人間だからだよ」
――ウタ・リン・レン、黒いオーラにびびる――
リン:「……レン、ヤンデレンシリーズの次はヤンダクリモチって笑えないんですけど」
レン:「えっ? 俺のせい?(汗)」
ウタ:「滑舌が死んでるからでしょ(←失礼)」
リン:「そうだよ、それで栗餅こんなに黒いオーラ出してるんだよ」
レン:「か、滑舌悪いって言わないで(涙)」
栗餅:「そうだよ、言ってやるな。リンで試してみたら……あれ、案外いけんじゃん」
レン:「や、やめてくださいー!(汗)」
栗餅:「どうしよう、迷いが生じてきたが、アレンジで決めよう……」
ウタ:「私の……」
栗餅:「安心しろ、レン。テーマソングはレンでいくからな……」
レン:「マッサン……!(感涙)」
栗餅:「それと中学生の頃に作った詞を使うことになったからな、お前ら頑張れよ……」
リン:「わーい♪」
レン:「ありがとうございます!」
ウタ:「ちょっと、栗餅……」
栗餅:「ん。ウタちゃんはね、1曲しかないところに意味があるし、この曲が使われるところに意味があるから、堪忍してくれ……」
ウタ:「う、うん……」
リン:「で、その黒いオーラは……?」
栗餅:「本家側のことなんだけどね、また公募落ちちゃった(笑)」
ウタ:「は? リンさん、重機を」
リン:「あいあいさー!」
レン:「ちょっ、ウタさん?」
ウタ:「レンくんはそいつを押さえてて」
レン:「はいっ! って、これじゃあ俺も」
リン:「出すぜ重機を~♪」
レン:「轢かれるじゃないですかぁー!」
栗餅:「ぬおあー!」
――うぃー♪――
リン:「あ、レンも轢いちゃった★」
紙レン:「リンー!(睨)」
ウタ:「栗餅さん、目が赤いけど。泣けば?」
紙栗餅:「く、くそっ、このドS!」
リン・紙レン:
「あんたが言うな」
ウタ:「さあ、泣けよ(どーん)」
紙栗餅:「うわーん! こんなはずじゃなかったのにどうしつけたらこいつらこんな風になっちまうんだそうか俺のせいかうわーん!」
ウタ:「……ちっ。やっぱり重要なところは吐き出さないか」
リン:「えっ」
ウタ:「二人とも、音楽部屋の掃除しよ。掘り出し物見つけて歌ってやる」
紙栗餅:「ちょ、待て、MIDI譜ないと歌えないくせに! うわ、何かみんなにやにやしてる!」
――音楽部屋(収録部屋の隣の倉庫)――
ウタ:「すご。レンくんハモリ下手くそ」
レン:「そ、その件はすいませんでした……(汗)」
ウタ:「これ」
リン:「えー、なになに? ……あー、レンとウタの楽譜だ」
ウタ:「多分レンくんの曲になるんだろうな(睨)」
レン:「す、すいません(汗)」
ウタ:「で、重要なのはこの歌詞」
――3人、歌詞を熟読――
リン:「いつもの、栗餅っぽい歌詞だよ?」
レン:「そうかなぁ……
リン:「えっ?」
レン:「栗餅さんにしてはさっぱりした歌詞だと思うんだけど……」
リン:「えぇ? そう?」
ウタ:「栗餅さんならもうちょい知識を見せびらかそうとするよ(←失礼)」
レン:「う、うん(←失礼)」
ウタ:「だから、これが栗餅さんの正直な気持ちなんだと思う。というわけで」
――実際にやってみた――
レン:「栗餅さん、辛い時は僕を呼んでください」
栗餅:「はい?」
レン:「俺には何にもできないけど、傍にいるくらいならできますから」
――ぴゅう~――
栗餅:「……寒」
レン:「う゛っ(←傷ついた)」
栗餅:「辛いときほど優しくされたくないの。だから、はい、行った行った!」
リン:「ウタ、これって……」
ウタ:「ちっ。やっぱり表には出さないんだな……」
ウタ:「本当の気持ち」
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