格好良く訳せばスパイコオロギだね。
栗餅です。
今、9月のシルバーウィークに作った曲の再ミキシング作業してるんですが……ウタちゃん、声小さいよ、ウタちゃん。
せっかくバンドサウンドのクオリティーちょっと上がったのに、ウタちゃん、声小さいよ、ウタちゃん。
音って、どうすれば大きくなるんでしょうね。
で、ミキシング中は何度も同じのを聞くわけで。
音に加工かけるときなんて1つの楽器の音を何回もループして聞くわけで。
うわぁあぁあぁぁああぁぁぁあ!!
今、9月のシルバーウィークに作った曲の再ミキシング作業してるんですが……ウタちゃん、声小さいよ、ウタちゃん。
せっかくバンドサウンドのクオリティーちょっと上がったのに、ウタちゃん、声小さいよ、ウタちゃん。
音って、どうすれば大きくなるんでしょうね。
で、ミキシング中は何度も同じのを聞くわけで。
音に加工かけるときなんて1つの楽器の音を何回もループして聞くわけで。
うわぁあぁあぁぁああぁぁぁあ!!
――作業室にて――
ウタ:「栗餅さん、私の声が小さいんじゃないよ」
栗餅:「何だと!」
ウタ:「バンドの音が大きいんだよ」
栗餅:「あのね、ウタちゃん。それぞれのメーターはね、どっちも赤にギリギリ行かない程度です。合成します。ウタちゃんの音量+3します。バンドの音量-5にします。……これ以上バンド下げたらもうワケ分かんねぇよ! 何だよコレってなるよコレ! それとこれ以上ウタちゃんの音量上げると割れます。ひどく割れます」
ウタ:「……私のせいじゃ、ないもん(俯)」
栗餅:「何か、サーセンした」
――作業室の扉、開く――
ソラ:「おいおい冬休みすぺしゃるが春休みすぺしゃるになるって本当かよモッチャン……って、唄音、じゃない、ウタが泣いてる……?」
栗餅:「わ、わたしの、せいじゃ、ナイヨ?(おろおろ)」
ウタ:「……」
ソラ:「ひえー、珍しい」
――沈黙――
ソラ:「まあ、その、元気だせよ? なっ? カリーのにほい嗅いだら元気になるって……多分」
栗餅:「……すまん」
ウタ:「……」
ソラ:「ほら、俺の胸に飛び込んでみろ! 慰めてやる!」
ウタ:「……ううっ(涙)」
ウタ、ソラ方面へダッシュ。
ソラ:「さあ! こいよ、ウタ」
――作業室の扉、開く――
レン:「こんばんはー。栗餅さん、ちょっと質問が」
ウタ:「うわーんっ、レンくんーっ!」
ウタ、ソラをよけてレンの胸(無防備)に飛び込む。
レン:「えっ……」
ソラ:「何!? モッチャン今俺のほうに来てたよね、間違いなく俺のほうだったよね」
栗餅:「知るか、本家では書けないような展開書きすぎて恥ずかしいわ、あー照れる」
ウタ:「(泣)」
レン:「えっ、ウタ、さん……?(焦)(照)(ドキドキ)」
ソラ:「……ふっ。レン、そいつ励ましてやってくれよ」
レン:「ええっ!? ど、どゆ状況なんですかこれ!?」
ソラ:「何か、モッチャンに散々言われたみたい」
栗餅:「待て、散々ではない、1箇所だ」
レン:「(睨)」
栗餅:「……もうどんな悪役でもいいからマッサンでいさせてくださいすいませんでした」
レン:「あの、ウタさん。マスターはウタさんのこと全否定はしてないと思う。だって、全否定するくらいなら初めからアンインスコしてますって」
ウタ:「でも、ここにはリンさんやソーラン節やレンくんがいるじゃない……誰かが代わりに歌えばいいことじゃない……」
レン:「そんなことないですよ! この曲はウタさんのものですし、マスターはウタさんのための曲も用意してますよ」
ウタ:「……本当に?」
レン:「えぇ。ですよね? 栗餅さん」
栗餅:「うん。3曲あるけど、時間おっついてなくて作れてないだけ」
ソラ:「俺なんかゼロのくせにっ」
栗餅:「すまんすまん(汗)」
――ゴゴゴゴゴ……――
リン:「うわぁぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁあぁあ!!」
栗餅:「は、はい……?」
ソラ:「(顔面蒼白)」
レン:「え、ちょ、リン……?」
ウタ:「……」
リン:「愛機の手入れをしてたらエンジンが、止まら……なーい!!」
――うぃー♪――
作業室は破壊されなかった。
紙ソラ:「リンー!」
リン:「ごめんごめん」
紙栗餅:「無事か!? ウタちゃんの音声データ! waveファイル!」
紙レン:「ウタさん、大丈夫ですか?」
紙ウタ:「……うん。栗餅さん」
紙栗餅:「何や?」
紙ウタ:「私にはどうすることもできないけど、頑張って」
紙栗餅:「……言われんでも分かってます」
リン:「? ……あれ? レンとウタ、抱きし」
ソラ、手でリンに目隠し。
紙ソラ:「がきんちょが見ていい光景ではない」
リン:「ちょ、べちゃべちゃする! 目がべちゃべちゃする!」
紙ソラ:「これが、真の愛情なんだ。がきんちょには分からない、そう、愛情」
リン:「あれ、あたしとレンとソーランって同い年だよね……?」
数時間後
栗餅:「で、全員ここに集結したら狭い。出てけ。いや、つーか寝るわ」
レン:「あ、そうそう。栗餅さん。明後日は元日ですけど、例の曲はいいんですか?」
栗餅:「焦ってるところやがな。明日から詰めて頑張るがな。まあ、1月中に上げられればいいかな、っていうかタイさん(友人)の詞待ちな部分もあったりする」
ソラ:「俺も一緒に歌うんだよな?」
栗餅:「うん」
ソラ:「それと、冬休みすぺしゃるの俺たちの曲は春休みすぺしゃるになるんだな?」
栗餅:「……うん。よく考えたら動画作るのに必要なもんが手元にない。しかも戻ってくるのが3月。だから、春休みに、忙しくなる前に作っちゃおうと」
リン:「コラボの曲と心友さんとの曲はどうするの?」
栗餅:「どっちもアレンジの段階(コラボは仮ですが)なので、とにかく急ぎの曲にとりかかりますすいません」
ウタ:「今ミキシングしてる曲は? 音上げどうする?」
栗餅:「タイさんに任せることになるかも……寝る。おやすみ」
ウタ:「栗餅さん、私の声が小さいんじゃないよ」
栗餅:「何だと!」
ウタ:「バンドの音が大きいんだよ」
栗餅:「あのね、ウタちゃん。それぞれのメーターはね、どっちも赤にギリギリ行かない程度です。合成します。ウタちゃんの音量+3します。バンドの音量-5にします。……これ以上バンド下げたらもうワケ分かんねぇよ! 何だよコレってなるよコレ! それとこれ以上ウタちゃんの音量上げると割れます。ひどく割れます」
ウタ:「……私のせいじゃ、ないもん(俯)」
栗餅:「何か、サーセンした」
――作業室の扉、開く――
ソラ:「おいおい冬休みすぺしゃるが春休みすぺしゃるになるって本当かよモッチャン……って、唄音、じゃない、ウタが泣いてる……?」
栗餅:「わ、わたしの、せいじゃ、ナイヨ?(おろおろ)」
ウタ:「……」
ソラ:「ひえー、珍しい」
――沈黙――
ソラ:「まあ、その、元気だせよ? なっ? カリーのにほい嗅いだら元気になるって……多分」
栗餅:「……すまん」
ウタ:「……」
ソラ:「ほら、俺の胸に飛び込んでみろ! 慰めてやる!」
ウタ:「……ううっ(涙)」
ウタ、ソラ方面へダッシュ。
ソラ:「さあ! こいよ、ウタ」
――作業室の扉、開く――
レン:「こんばんはー。栗餅さん、ちょっと質問が」
ウタ:「うわーんっ、レンくんーっ!」
ウタ、ソラをよけてレンの胸(無防備)に飛び込む。
レン:「えっ……」
ソラ:「何!? モッチャン今俺のほうに来てたよね、間違いなく俺のほうだったよね」
栗餅:「知るか、本家では書けないような展開書きすぎて恥ずかしいわ、あー照れる」
ウタ:「(泣)」
レン:「えっ、ウタ、さん……?(焦)(照)(ドキドキ)」
ソラ:「……ふっ。レン、そいつ励ましてやってくれよ」
レン:「ええっ!? ど、どゆ状況なんですかこれ!?」
ソラ:「何か、モッチャンに散々言われたみたい」
栗餅:「待て、散々ではない、1箇所だ」
レン:「(睨)」
栗餅:「……もうどんな悪役でもいいからマッサンでいさせてくださいすいませんでした」
レン:「あの、ウタさん。マスターはウタさんのこと全否定はしてないと思う。だって、全否定するくらいなら初めからアンインスコしてますって」
ウタ:「でも、ここにはリンさんやソーラン節やレンくんがいるじゃない……誰かが代わりに歌えばいいことじゃない……」
レン:「そんなことないですよ! この曲はウタさんのものですし、マスターはウタさんのための曲も用意してますよ」
ウタ:「……本当に?」
レン:「えぇ。ですよね? 栗餅さん」
栗餅:「うん。3曲あるけど、時間おっついてなくて作れてないだけ」
ソラ:「俺なんかゼロのくせにっ」
栗餅:「すまんすまん(汗)」
――ゴゴゴゴゴ……――
リン:「うわぁぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁあぁあ!!」
栗餅:「は、はい……?」
ソラ:「(顔面蒼白)」
レン:「え、ちょ、リン……?」
ウタ:「……」
リン:「愛機の手入れをしてたらエンジンが、止まら……なーい!!」
――うぃー♪――
作業室は破壊されなかった。
紙ソラ:「リンー!」
リン:「ごめんごめん」
紙栗餅:「無事か!? ウタちゃんの音声データ! waveファイル!」
紙レン:「ウタさん、大丈夫ですか?」
紙ウタ:「……うん。栗餅さん」
紙栗餅:「何や?」
紙ウタ:「私にはどうすることもできないけど、頑張って」
紙栗餅:「……言われんでも分かってます」
リン:「? ……あれ? レンとウタ、抱きし」
ソラ、手でリンに目隠し。
紙ソラ:「がきんちょが見ていい光景ではない」
リン:「ちょ、べちゃべちゃする! 目がべちゃべちゃする!」
紙ソラ:「これが、真の愛情なんだ。がきんちょには分からない、そう、愛情」
リン:「あれ、あたしとレンとソーランって同い年だよね……?」
数時間後
栗餅:「で、全員ここに集結したら狭い。出てけ。いや、つーか寝るわ」
レン:「あ、そうそう。栗餅さん。明後日は元日ですけど、例の曲はいいんですか?」
栗餅:「焦ってるところやがな。明日から詰めて頑張るがな。まあ、1月中に上げられればいいかな、っていうかタイさん(友人)の詞待ちな部分もあったりする」
ソラ:「俺も一緒に歌うんだよな?」
栗餅:「うん」
ソラ:「それと、冬休みすぺしゃるの俺たちの曲は春休みすぺしゃるになるんだな?」
栗餅:「……うん。よく考えたら動画作るのに必要なもんが手元にない。しかも戻ってくるのが3月。だから、春休みに、忙しくなる前に作っちゃおうと」
リン:「コラボの曲と心友さんとの曲はどうするの?」
栗餅:「どっちもアレンジの段階(コラボは仮ですが)なので、とにかく急ぎの曲にとりかかりますすいません」
ウタ:「今ミキシングしてる曲は? 音上げどうする?」
栗餅:「タイさんに任せることになるかも……寝る。おやすみ」
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栗餅おけら
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0753/12/20
職業:
だらしないマスター
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