格好良く訳せばスパイコオロギだね。
お久しぶりっす、栗餅っす。
「ステア」投稿以来ですね……生きてますよ、ええ、とっても生きてます!
もともとブラックな人間でしたが、この夏を経てよりブラックな人間になって帰ってきましたよ。
そして脳内の下ネタ変換がひどくなった(黙れ
「ステア」投稿以来ですね……生きてますよ、ええ、とっても生きてます!
もともとブラックな人間でしたが、この夏を経てよりブラックな人間になって帰ってきましたよ。
そして脳内の下ネタ変換がひどくなった(黙れ
栗餅:「た、ただいま……(よかった、みんなまだ寝てる)」
レン:「栗餅さん」
栗餅:「ぎょぎょー!?」
レン:「しっ! 朝っぱらから叫ばないでください。とりあえず、行きましょう」
栗餅:「行くってどこに?」
レン:「作業部屋です」
――作業部屋――
レン:「“ステア”投稿したあと、バ会話しに戻ってくると思ってたのに」
栗餅:「ごめんなさい……あの後ね、原稿の締切やったんよ」
レン:「はいはい、そーですか」
栗餅:「ううっ、レンくん冷たい……」
レン:「そりゃ冷たくなりますよ。俺、知ってますからね? 俺たちのことも大学のこともほったらかしにして三次元の男の尻追いかけてたって。膝枕も添い寝もたいがいにしてくださいよ。しかもその男と喧嘩して大学やめる寸前までいくってどういうことですか。栗餅さん、三次元の人間でしょ? 二次元まがいのことしないでください」
栗餅:「……うん……」
レン:「って言いながら反省しないんですよね、栗餅さんは(溜息)」
栗餅:「好きになって何が悪いんよ……」
レン:「ったく……好きになるなら俺にしてください」
栗餅:「えっ?」
レン:「俺はずっと傍にいれます。絶対栗餅さんのこと、マスターのこと悲しませません。もう男のことなんて忘れましょう?」
栗餅:「……この……この最低野郎がぁぁぁぁあ!!!」
レン:「えっ?(汗)」
栗餅:「他に好きな人がいながら私をたらすんじゃねぇぇぇぇえ!!!」
レン:(しまった、栗餅さんが好きになった男と同じようなことを言ってしまった。俺、死ぬかもしれない★)
栗餅:「頼むから……お願いやから、一番好きな人を大切にしてよ……」
レン:「は、はい」
栗餅:「私は、私の世界を大切にするから。レンくんたちの世界も、小説の世界も、ちゃんと抱きしめるから」
レン:(この創作ひきこもりめ。これでも学科内でけっこう社交的なほうだなんて、栗餅さんの世界も腐ってんな。ま、学科内で一番コミュ障だっていう自覚はあるんだからマシか)
栗餅:「あいつのことは忘れられへんけど、私、頑張る!」
レン:「栗餅さん。俺たち、待ってますからね」
栗餅:「うん、ごめんね」
レン:「謝らないでください。栗餅さんが選んだ道なんだし。ほら早く、1月末までに60冊分課題出さないと来年も金曜の1、2限必修になっちゃいますよ、しかも下手したら2回生にはなれても3回生になれませんよー!」
栗餅:「や、やめて!(汗) じゃあ、また行ってくるね」
レン:「いってらっしゃい」
――栗餅、すたじおを出る――
レン:(恋は人を成長させるっていうけど……)
ウタ:「レンくん(眠)」
レン:「う、ウタさん!?(赤面)」
ウタ:「あの騒々しい人はまた現実に帰っていったの?」
レン:「聞いてたんですか。まあ、これからあと30冊読まないといけないみたいですからね。一瞬でもここに帰ってこれたのが奇跡です」
ウタ:「ねぇ、レンくん」
レン:「なんですか?」
ウタ:「レンくんの一番好きな人って?」
レン:「え、えぇっ!?」
レン:「……えっと、それは」
レン:「う」
※ガッシャーン
ウタ:「なに? 今の音」
レン:「風呂場のほうですね(わなわなわな)」
――風呂場――
ウタ:「金だらいね。おっきい」
レン:「なんだ、金だらいですか……ってなんで金だらいが!?」
ウタ:「レンくん、どうしよう。金だらいの下に誰かいる」
レン:「えっ……まさか……(リン? ソーラン節?)」
※金だらいをどける
ウタ:「レンくん、どうしよう。全然知らない人だ」
レン:「困りましたね……リアクションに」
いや、現実に帰るっつってんのに新章に入ってどうする。
レン:「栗餅さん」
栗餅:「ぎょぎょー!?」
レン:「しっ! 朝っぱらから叫ばないでください。とりあえず、行きましょう」
栗餅:「行くってどこに?」
レン:「作業部屋です」
――作業部屋――
レン:「“ステア”投稿したあと、バ会話しに戻ってくると思ってたのに」
栗餅:「ごめんなさい……あの後ね、原稿の締切やったんよ」
レン:「はいはい、そーですか」
栗餅:「ううっ、レンくん冷たい……」
レン:「そりゃ冷たくなりますよ。俺、知ってますからね? 俺たちのことも大学のこともほったらかしにして三次元の男の尻追いかけてたって。膝枕も添い寝もたいがいにしてくださいよ。しかもその男と喧嘩して大学やめる寸前までいくってどういうことですか。栗餅さん、三次元の人間でしょ? 二次元まがいのことしないでください」
栗餅:「……うん……」
レン:「って言いながら反省しないんですよね、栗餅さんは(溜息)」
栗餅:「好きになって何が悪いんよ……」
レン:「ったく……好きになるなら俺にしてください」
栗餅:「えっ?」
レン:「俺はずっと傍にいれます。絶対栗餅さんのこと、マスターのこと悲しませません。もう男のことなんて忘れましょう?」
栗餅:「……この……この最低野郎がぁぁぁぁあ!!!」
レン:「えっ?(汗)」
栗餅:「他に好きな人がいながら私をたらすんじゃねぇぇぇぇえ!!!」
レン:(しまった、栗餅さんが好きになった男と同じようなことを言ってしまった。俺、死ぬかもしれない★)
栗餅:「頼むから……お願いやから、一番好きな人を大切にしてよ……」
レン:「は、はい」
栗餅:「私は、私の世界を大切にするから。レンくんたちの世界も、小説の世界も、ちゃんと抱きしめるから」
レン:(この創作ひきこもりめ。これでも学科内でけっこう社交的なほうだなんて、栗餅さんの世界も腐ってんな。ま、学科内で一番コミュ障だっていう自覚はあるんだからマシか)
栗餅:「あいつのことは忘れられへんけど、私、頑張る!」
レン:「栗餅さん。俺たち、待ってますからね」
栗餅:「うん、ごめんね」
レン:「謝らないでください。栗餅さんが選んだ道なんだし。ほら早く、1月末までに60冊分課題出さないと来年も金曜の1、2限必修になっちゃいますよ、しかも下手したら2回生にはなれても3回生になれませんよー!」
栗餅:「や、やめて!(汗) じゃあ、また行ってくるね」
レン:「いってらっしゃい」
――栗餅、すたじおを出る――
レン:(恋は人を成長させるっていうけど……)
ウタ:「レンくん(眠)」
レン:「う、ウタさん!?(赤面)」
ウタ:「あの騒々しい人はまた現実に帰っていったの?」
レン:「聞いてたんですか。まあ、これからあと30冊読まないといけないみたいですからね。一瞬でもここに帰ってこれたのが奇跡です」
ウタ:「ねぇ、レンくん」
レン:「なんですか?」
ウタ:「レンくんの一番好きな人って?」
レン:「え、えぇっ!?」
レン:「……えっと、それは」
レン:「う」
※ガッシャーン
ウタ:「なに? 今の音」
レン:「風呂場のほうですね(わなわなわな)」
――風呂場――
ウタ:「金だらいね。おっきい」
レン:「なんだ、金だらいですか……ってなんで金だらいが!?」
ウタ:「レンくん、どうしよう。金だらいの下に誰かいる」
レン:「えっ……まさか……(リン? ソーラン節?)」
※金だらいをどける
ウタ:「レンくん、どうしよう。全然知らない人だ」
レン:「困りましたね……リアクションに」
いや、現実に帰るっつってんのに新章に入ってどうする。
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